2007年06月27日

コメントとトラックバックの受信を停止モードとしました

とはいえちゃんと出来てるかちょっと確信がもてないのですが、たぶん設定画面上の操作は成功したかと。

さっき自分で試してみたのですけど、コメント画面自体は出るものの、送信しようとすると「書き込みに失敗しました」と表示されますので、今後はそういった状態で安定するかと思います。当ブログへのコメントとトラックバックを寄せていただき、これまでまことにありがとうございました。これからは避難所の方でよろしくおねがいいたします。
posted by 三和土 at 18:04| 閑話雑記/更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

しばらく更新は別サーバーで行います

はてなに避難所をつくりました。
閲覧者の皆さんにはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
posted by 三和土 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 閑話雑記/更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲゲゲの鬼太郎#9/桃華月憚#9

ゆうれい列車の巻:たまには録画してみようかと思った回が脚本・演出・作画の三拍子そろった高レベル回でうれしかった。こういうダークな話ばかり選んでみられたらいいかも。女子的には吉永先輩と木下君(後者が水木キャラ顔なのがいいのですよ)のどっか倒錯的な主従関係がツボ(笑) 一般的には、昭和初期テイストなゆうれい列車の車体が親御さん視聴者層にウケたんではないでしょうか。

「雪」:陳腐になりがちなクリスマス話だけど、淡いラブストーリー+半オフビートギャグ+伝記設定開陳という複数の要素を盛り込んで、なおかついつも通りの精美にして端麗な作画で仕上がっているので印象に残る可憐なエピソードに。まこちゃんが鬼梗に聞かせたくつ下にまつわる伝承が桃カップルのシーンに繋がっていたのもきれいだったし、「大体いつからクリスマスが軽薄な恋人同士のイベントに」と澄まして言ってる真っ最中の章子の顔にケーキが激突する間合いが絶妙で吹いた。小林ゆうさんいい演技。さて胡蝶三姉妹は釣り目が長女と判明。そして彼女らが由美子=ジュナのことを「奥宮様」と敬称で呼び、なおかつジュナが上津未原の天候すら操れることからいって、ジュナこそがあの地域を呪術的に支配している存在であると。とすれば、おそらくはジュナが決定的に、禍つ神に堕ちないように目を配っていると思われる鬼梗が作り出した三姉妹や桃花はジュナの力を分け与えられて依り代に定着できている存在なのかも。

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2007年05月28日

REIDEEN#12/少女コゼット#21

「宇宙からの脱出」:今回において、本作における宇宙人侵略は『ケロロ軍曹』並みの危機レベルだと判明。美少年ふたりのじゃれあうような取っ組み合いシーンとともに気持ちよく脱力した。なんかもう最高に癒されるわ、この脱構築アニメは。一頭身宇宙人のどうぶつっぽい表情や宇宙チェシャ猫ケトも愛らしすぎた。なんという不思議の国のアリス変奏。母船内装の60年代アメリカSF映画みたいなサイケぶりも戦慄ものだ!! もういつロクセルたんが立国高校に編入してくれてもいい… っていうか宇宙人どもはぼやぼやしてないでさっさとロクセルたんをお仕置き拷問するがよし。しかしこういうぼんやりロボットアニメに高い作画力を投入するI.Gって実に漢だよなあ。今回は女性作監(関口可奈味氏)だったようだけど、やや華奢よりなキャラたちが清潔感多めにプラスという具合で堪能できた。

「マリウス・ポンメルシー」:マリウス君の家庭の事情。時代描写の色濃さが戻ってきて面白さやや持ち直し。ナポレオン軍にかつていた婿を疎んでいた王政復古シンパのマリウス祖父への配慮としてマリウスの学友の「多くを持っている者は自分のためならず家族のためにも守りたがる気持ちが強い」という台詞に軽くスポットを当てていたのがナイス。そしてテナルディエ一家、ドン底での再登場きたわぁ。成長した姉妹の姿はおあずけか。良心で近付くマリウスにターゲットオンする妖艶エポニーヌはやくみたい。
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2007年05月27日

地球へ…#8/電脳コイル#3

「震える心」:作画レベルがめずらしくよろしくない。でも撮影段階でわりにフォローできてるような。それに思ってたよりかデッサン崩れが気にならないのは、本作が脚本重視スタイルであることの証左になった。でも、プロフェッサーのじっちゃんの画風だけけっこう明らかに違ってたのは少し笑えたなり。おまえはどこの異世界から来たのだ! しかしジョミーも無茶するよね。いきなり強烈な思念波送ったら、事故で人死にが出るかもという予想ができないはずはないだろうに。そういう見せ方が演出として明確にされているあたり、単純な善悪二項論を避けているのが分かって実に面白いですね。あと子安せんせいの「元気でチュウか」最高でした。サム同様に私もすごく和んだ。またやってほしい。

「優子と勇子」:子供らが必死でサーチマトンから逃げる理由がよく分からんなあと中盤思ったけど、それは理屈で考えてるからであって、子供の頃の記憶を引っ張り出して照らし合わせると、おそらくサッちゃんにつかまるとろい子はエンガチョ付くのでしょう。それか遊びに入り込んでるから選ばれし戦士としてなりきり状態。ともあれ、現在のところ感覚的になんとなく伝わってくるような体温のこもった演出がなされているので、ふつうに面白く見られています。優子は情緒が安定した主人子だから、基本ほんわりした空気が漂ってるし。しかしイサコの方はえらくハードボイルドな小六だな。彼女の家庭環境が気になる。
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エミリー#8/精霊の守り人#8

「お母さんの部屋」:ジュリエットの少女時代は作中一の可愛らしさで満足。でもダグラスとの馴れ初めも少しは見たかった。ケント夫人がテディを連れ帰るシーンとエリザベスが亡き妹へのわだかまりをほどく描写は対になってると思うけど、わりかし生々しい感情がモチーフの作品ではあるのだなあと。あと秋のプリンス・エドワード島の風情もすごく良かった。ダイアモンドダストみたいなのは、霧の粒子が風に飛ばされる現象?

「刀鍛冶」:刀鍛冶の老人を媒介として、バルサとモンたち刺客それぞれの思惑が交錯する。誰しもが運命に翻弄される存在であり、自分はそれらの業を断ち切る刀を打つ事をめざしたいとバルサの師匠を昔語りの引き合いとして述べる刀鍛冶。数話前でのバルサの回想シーンでの師匠の涙の理由がここに明らかに。とすると、バルサが「自分は貴族じゃない」といったのはある種の主張でありブラフなのかな? 今回は脚本が渋くて良かった。しんみり感じ入りました。作画面では、鍛冶屋に立って話を聞く後ろ姿のジンの手のひらのリアルな描きぶりが印象に残った。なんてことないカットなんだけど、いかにも訓練を積んできた腕利きという印象が。


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2007年05月26日

鋼鉄神ジーグ#7「侵入! 高千穂の峰へ! 煙る大地にヤツを見た!」

キャラ作画がやや残念。でもメカアクション部分は抜かりがない。取捨選択は間違ってないね。

夫の司馬博士はともかくとして、宙のお母さんも息子のガールフレンドだった美和が自分よりはるかに老けてしかも孫娘までいるというんだからそりゃもう違和感が凄かっただろーなー。というかヒーローよりもその母親の舞台への登場の方が早いロボアニメってめずらしいな。

ところで鏡の素性をはやいところ明かしてほしいんですが… しかし、みんな鏡の変調に気付かなさすぎー。冷たいぜ。

そんなわけで、今回は繋ぎ回。次回から最終回までは一気呵成なテンポを期待したいところです。
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2007年05月25日

銀魂#56/MOONLIGHT MILE#11

チョメ公なんざポリポリカレーお届けに上がりました:誠ちゃんのすべてをあきらめきった眼だけでもう。天パじゃない銀さんってもしかしてダウナー系。あと新八はすごく苦しい体勢を強いられてるな。801的には彼の頭部が銀さんのどのパーツのあたりにきてるのかが気になるところだ。それと土方の羞恥わんわんプレイもなかなか美味しゅうございました。今回は並の出来だったけど、〆に人情味はいると加点甘めにしたくなるね。

サブタイトル、きれいさっぱり忘れました:スタッフのやる気がまったく感じられない度において、今期視ている中ではトップ。ほぼダントツ。まずもってシリーズ構成がだめかも。後半になってから地上に降りてこられてもなあ。あと金髪ポニテ少女もしかして1stシーズンで出ないの?

ところで次期WOWOW新アニメ「Devil May Cry」のPVがスポットで流れてるけど、井上シリーズ構成でマッド制作という先入観もあってかけっこう前に同じWOWOWでやってた「獣兵衛忍風帖 龍宝玉編」に雰囲気が似てる気がする。それはどちらかというと…
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2007年05月23日

桃華月憚#8/黒の契約者#3

「氷」:桜咲く頃から始まった本作も季節は真冬、大晦日まで遡った。どうでもいい話だけど、池にあんなにも厚く氷が張る地方で12月にあの薄着はありえない。特に桃香親子。今回は速水奨声のパパが妖しかった事が一番印象的。でも思わせぶりなだけで、結局あれから最終エピソードまでなんもしなかったことは既に分かってるわけで、うーむ。あとは、その息子である春彦が回がすすむごとにアホになってるのが明らかに(笑) ところで公式ブログの一カテゴリである、山口監督による「カワウソ君の自由帳」が面白いです。常にテンパッてるアニメ制作者の様子が赤裸々に覗けるので〜 今オムライスが食べたい…とか今、パァフェ(ママ)がたべたいですとかネェちゃんネェちゃん(ビキニ美女の絵付き)とか。

セーラー服舞の巻(前編):あら、今回はすんなり見れるなかなかの出来。タバコ屋の店先に銀髪美少女が座ってるカット一発で、このアニメに説得力ある細部など期待する方がお門違いと先手うたれたし(笑) 黒猫たん(でも成猫は重たいから首の皮で全体重支える持ち方しちゃらめぇぇ)と大家さんのツーショットもかわいかったし。中学生の舞のさびしい心情表現とそれを受け止める主人公(工場-たぶん印刷業?-に勤めるアクションアニメ・ヒーローって斬新)とのやりとりのベタさもさらりと流しつつ見られるかなーと。次回の完結編がけっこう楽しみ。今度は謎解きがすんなり理解できる編集になってるといいな。

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2007年05月21日

REIDEEN#11/少女コゼット#20

「ガディオン」:作画レベルも戻った(特に淳貴をふつうの男子高校生としてひょろさを体型と動きで表現してたのがナイス)し、白鷺部隊の気の抜けた掛け合い(もらった菓子は銀紙の形状からいってモンブランかシュークリーム系か)も多めで今回は満足です。戦闘シーンの眠さもカヴァーできた。友人たちや幼なじみも日常性や恋愛モードとして絡んでたのも良かった。しかしベタなチンピラトリオに車に連れ込まれそうになってた幼なじみ娘(名前覚えてないや)を助けようとする時の淳貴のあのへっぴり腰というか押しの弱さ、たまらんね。リアルや。あー、敵側美形ライヴァルはなんだかゼーガペインの、あー、とりあえず次回予告に出てきたやたらコミカルな黒猫ペットキャラの方が気になった。

修道院に入ってふたたび前髪ぱっつんになったまま成長しましたよの巻:美少女ごろごろな禁断の修道院学園編に入った上に、初登場したマリウスまでのっぺりとしたハーレムアニメの主人公顔してて正直きつい(笑) ああ、テナルディエ一家が懐かしいよ…
posted by 三和土 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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