もしかして、舞台が現在の地球でないと劇中描写ではっきり分かったのって今回が初めて? そしてレントンたちのいた移民惑星には海がなかったらしいことに初めて気付いた。サーフィンという言葉が出なかったわけですね。
レントンが戸惑うエウレカに包容力のかけらも見せないあたり、思春期の人格成熟過渡の揺り戻しを見るようでリアリティはあったものの、やはり見ていて少々鬱屈する。来週にはなにか状況のブレイクスルーがあればいいんだけど。
対して、舞踏会でアネモネにデューイが語った父殺しの過去の方はなかなか印象的。何を意図しての描写かは相変わらず分かりづらいけど。アネモネが決定的にデューイの底を見切るフラグ? あと奮戦するホランド(脳神経と直結して操縦するあのLFOって前にも出てたっけか?)のもう一つの“理由”についての補強かな。
ガリバーにベッドをへし折られたドミニクの叫びが可笑しかった。ガリバーもアネモネの側にいるのがつらくなってしまったのかな。しかし本当にひとりになったアネモネ。それが、良い方面に転ぶといいけど。
2006年02月20日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

