2006年03月12日

エルゴプラクシー#3「無への跳躍」

OPがやっと付いた。ビンセント(もしかして変身ダークヒーロー?!)関連のネタバレが映像中にあるせいでここまで引っ張ったのかな。ちなみに出来は可もなく不可もなく。なんか、もどかしかったです。妙に工夫のないキャラの見せ方とか。

抑圧状態気味のキャラクターが追いつめられて本来の自分を見せる、という展開が好物なんで今回はワクワクしたなあ。というか矢島声幼女ロボの可愛さだけでも御飯三杯分。「ねえー、ピノはピノなの?」と緊迫した状況を無視して構ってほしそうにするところなんてリアルな感触で自然な萌えが生み出されてました。アプリ機能だけじゃそもそもあんなイカれた着ぐるみ服なんて自分で着ないよね。ビンセントに付きまといつつ水先案内する姿は、失墜した王に随行する道化みたいにトリックスター的。

『市民レベルで最大限に感受性に優れている』と評されているリルも、設定画の冷たい印象よりもずっとストレートな性格でどんどん親しみやすくなっている感じ。主要視点はこのままずっとリルとビンセントのダブル体制でいくのかな。
posted by 三和土 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Ergo Proxy エルゴプラクシー 第3話
Excerpt:       「無への跳躍/mazecity」  リルのおじい様なる人物がいる場所での 全ての並列化した雛形の情報を……、 という会話。 完全な管理社会化による、平和の維持。
Weblog: アニメに漫画それが私のシアワセ
Tracked: 2006-03-12 11:49

Ergo Proxy 第3話 『無への跳躍/mazecity』 感想とか(更新)
Excerpt: ちょっwwwなにこれwww着ぐるみピノオメガカワイス!!! 今回はお話よりもピノの可愛さの方がインパクトあったな
Weblog: りせっとはかく語りき
Tracked: 2006-03-14 04:30
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