2006年04月22日

(2006春:新)ウィッチブレイド

雅音のぼんきゅっどーんバディ(子持ちらしいカジュアル服がむしろ引き立てている。渋い趣向〜)が個人的な懸念事項でしたが、小林靖子氏の生活感あふれるシナリオや、作画傾向の堅実さ(顔のパーツから生まれるくぼみの影の付け方とか好みでした)などのおかげで気にならなかった。よかったよかった。ウィッチブレイドにはあのモンゴロイド離れした豊満さが見込まれたにちがいないよ。あと天然エアバッグが付いていたのでフロントガラスが粉々の自損事故でも無傷でした。すげー。やはり巨乳は正義なのか…

ところでこのアニメって、おそらく“母性愛ものと見せかけつつ、実は母性愛神話に懐疑を投げかける”流れになっていくと予想される。

ともあれ、期待通りの感触な初回でした。このまま、ぐんぐん小林節で行ってほしいです。

ED曲は手掛けている人が月詠EDと同じ人なんですね。どうりで雰囲気が似てる。
posted by 三和土 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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