2004年05月26日

ビッグコミック6/10号

今号も過不足なく読める満足感。

「ゴルゴ13」:久しぶりにハードコア・ポルノなコマが… それとは関係ないけど(いやあるかもしれんぞ)暴れる皇帝ペンギン8羽(緊縄済み)と同じ穴に入って暖をとるゴルゴの図が相当シュールでいい味出てた。東郷さんはやはりすごい発想力。超発想。

「ダブル・フェイス」:いや、変装は別にマジックでないし。にしても春居のとろさ(今週のじゅんちゃんはちょっと嫌い)は別に演技というわけではなかったらしく。人格交替系か。

「太陽の黙示録」:カルトにまつわる本を読んだばかりなので、個人的内部では新興宗教ネタへの説得力が倍増。地上の地獄を見てしまえば、宗教にしか希望が見えなくなるなんて、むしろ人間としてけなげというか当然とさえ言えるんじゃないだろか。女教祖登場は巧いこと次号へ引っ張ってたなー 正答は半分分かってるようなもんだけど結構ハラハラさせられる。

「ビッグウイング」:延々とヒロインの性格の良さを描写し続けているわけだけど、しかしいまだに打率は高い。地味にすごいのかも。美容院における究極の勝ち組は、もしかしたら“毛先を揃えられるだけ”だと。君は!
posted by 三和土 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画媒体感想(更新終了) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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