もはやメインはラウル局長(まさかの役職復帰)とデダルス主任のへんたいさん合戦に移行してしまっているような… シリーズも終盤に入りつつある今、これでもかと畳み掛ける彼らの競い合いから目が離せません。現時点では美幼女の足の爪を手づから(しかも職場で)切ってやっているデダさんが半馬身リード。しかししれっとした顔で「危ういな」とつぶやき見送るラウさんの自覚の無さっぷりにも要注目です。
さて、ビンス一行はモスコに到着したわけですが、相変わらず謎ときは進まず。唯一分かったことは「なんだかよく分からない」ということ。今回描かれた記憶の代理人とエルゴプラクシー(訂正:記憶の番人とプラクシー・ワン。私は全然付いていけてないのかもしれん)との対面すら、時間軸がどこに存在する場面なのかおそらく意図的にぼかされている… ビンスの不安極まる内情は伝わってくるものの、やはり期待をスかされた印象もある。モスコってもう生きてる人は誰もいないの? ラウルが放った核ミサイルも結果的には単なる内政プロモーションに過ぎなかったということだろうか。
次週タイトルは「少女スマイル」。きゅきゅのきゅーに次ぐキテレツ回の予感。楽しみと言えばいいのかいいかげんにしろと言えばいいのか困るなあ。
2006年07月10日
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