2006年07月13日

牙#15/RAY#11/TOKKO#10

アフロマニアの挿入歌あんまり印象に残らなかった:普通すぎて。ミッキーはジーコにお礼言わなくていいよ。全然筋の通った指導なんてしてないんだから。このアニメに出てくる実力者たちは魔法律協会関係者(ジャンプ漫画「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」参照。世界の基本的な信用のならなさっぷりが本作と通ずるところあり)並にろくでなし揃いだよ。何にもしてないのと同じなのに美味しい見せ場かっさらう手口まで一緒じゃないですかよー あーなんかストレス溜まってきた。ちょっと観続ける意欲なくしてきた。…でも、後半の複数スピリット乱闘戦のコンテが良かったりしたんでやっぱり見続ける。決して、今までの子供だましな(言っちゃったーついに言ってやった!!)ハッタリ煙幕手法ぶりに幻惑されたからじゃないからな! それにしてもMr.デストロイことノアは一体いつまで精神バランスを保てるのかな。富野アニメだったらとっくに発狂済みなところだろう。

RAY:2006前期の両横綱を「MUSASHI」「財前丈太郎」とすると(どっちも観たことないけど)、それと比べると目立ってないけどこのアニメもかなりいい線いってるよね。TOKKOと一緒に関脇か小結あたりにぜひ推薦したいところです。今回の作画と超脚本ぶりなんてかなりのレベルだったし。しかしヘリから直接天井をぶちやぶる強攻型回転院長(春日野医師と語り合ってた描写とのギャップが趣き深い)見て思ったけど、これってジャンル的には攻殻SACと近くね? つまり、科学技術進歩速度にパラレル入った、近未来もの…

TOKKO:初めてキャラクターにちょっと愛着持てたような気がするシリーズ終盤。エロスとタナトスの相克にモチーフの焦点を絞ってきた狙いがズレなければ、少なくともシリーズ構成的には最低クラスを免れそうな予感がしてきた。ところで特機の眼鏡副長ってなんかこれから開陳される設定あったりする?
posted by 三和土 at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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