2006年08月06日

エルゴプラクシー#22「桎梏」

それがですね

最後5〜8分ぐらい(ラウルが自分んち戻ったとこから)の大事なところ見逃して、というかまたしても家族にセレクタ切り替えされちゃってですね

しょうがなく、2chスレで情報漁った次第なんですが

まあ怒濤の展開、に近い状態だったらしく   殺 意 

…落ち着け …運命に耐えられなくなったエルゴプラクシーがビンセント・ロウという仮人格を生み出したように、私も自らの内にアニメごときで家族を憎まないおだやかなイパーンジンパーソナリティを

というか逆に考えるんだ 失敗したのが再放送のあるWOWOWスクランブルアニメで良かったと

よし落ち着いた!!(前説ここまで)


今回良かったです。リルが死んだ(よな?)執国に向かって語りかけるシーン(ここかんちがい。祖父にではなくてビンスに語りかけてました)だけで、もうこれまでの足踏み感が許せるような気がした。あのダイアローグに近いモノローグ、演技の良さもあいまってとても静謐かつ締念に満ちて。それでも意志の力強さも感じられるのが、背景映像として編集されて流れていた回想カットにて表出されたリルの精神的成長とばっちりマッチして、じんとさせられる。自分の世界へと閉じていったデダルス、攻勢人格に転じながらも錯乱に追い込まれたラウルの両者と比べて、リルにはまだチャンスが残っている。自分の精神から真実を導き出す自由への扉に続く道が。


…うん、だめだ。局長死んだのは分かったけど、プラクシーワン登場の状況とかピノの安否とか分かんないんでやっぱちゃんと感想打てない。たぶん金曜未明に追記する形になるかと思われます。

木曜深夜の再放送見たけど、プラクシーワンについてリルが何を気付いたのかとか全然分からない(笑)

とりあえずラウルが想像以上にかわいそうで見ていてしょんぼりした。作劇的にも消化不良気味でかわいそうだよ…
posted by 三和土 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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