2006年08月13日

妖怪人間ベム#18/BLOOD#44

「ベム誕生の秘密」:あっけらかんとおざなりに適当な定番セリフで締められる、武上純希せんせい十八番のテンプレ脚本。ああ、この番組も1クールあたりで切っとくべきだったな。序盤の粘度高い画面演出も近頃はさっぱりだし。さて、今回悪夢として見せられていた家族を殺された錬金術師の強い執着によってベムたちは生み出されたという過去の話は劇中の事実ということでいいのかしら。前作では、確か工業廃棄物から偶然発生的に生まれていたような気がするけど。まあ、そちらもよくは知らないんですけどね。

「光の中に」:今週も三文芝居シナリオだった。もうテンポたるくってきちんと正視できない。4クール目がこのていたらくとは想定外でした。さすが世界のProduction I.G。こちらの期…予想をサラリと裏切ってくれる!! ルルゥはかわいらしくていいんですけどね。カルマンとモーゼスのキャラがなぜここにきて逆戻りに浅くしか描けないのかと… ところで髪を下ろしたジュリアさん(寝返りのおとがめ0で戻ってきたらしい)は若返ってみえて非常にいいですね。しかし来週のサブタイ、ふざけたセンスだなあ。
posted by 三和土 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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