2006年10月11日

(2006秋:新)地獄少女 二籠#1「闇の中の少女」

脚本の完成度が前シリーズよりやや上がっていたのが意外でした。先生とクラス委員とのいじめ主犯本星合戦を終幕まで引っ張りつつ、ベタで流せるところは流し、最後には余韻を持たせている。シリーズ二期にしてはがんばってるなあという印象。わら人形担当もどうやら三人衆の間で持ち回り制に変わったようで、工夫が感じられるし。

とはいえ、前シリーズではなかなか見えてこなかった話全体の落としどころに注目して見ていたからこそ劣情煽る露悪エピソードに耐えられていたけど、今回はそういった楽しみ方はないしなあ。とりあえず各話感想はパスしたく思います。
posted by 三和土 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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