うん、だんだん理解しづらい場面つながりが減っていってる感じ。良い意味でアクが抜けてってる。今週の山崎屋の座敷で主人から解説を受ける→井戸型の牢に投げ込まれると端折られていたシークェンスもさほど不自然じゃなかったし。ゲストキャラの米吉(余談だが瞳部分が小さめのデザインというだけで見ていてホッとする(笑) 加納もそうだった)が山の民に憧れていたのとアトルがマスラオの境遇をうらやましがる狂斎(実はというかやはりというか精神的に一番子供ですな)に「自由とは居場所がないのと同じこと」とつぶやいてみせたりする対照演出などもなかなか機能していた。
ところでアビのテンパりがヤバかった件。妖夷を槍でぶっさしながら「姉さんはどこだー」って。あの方たちに訊いても無駄だから。
あと江戸元(ギャグ描写は彼のどんどこ薄れていく存在感を救ってた)という宰蔵からの呼び方は廃止されましたか?
2007年02月05日
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