2007年05月23日

桃華月憚#8/黒の契約者#3

「氷」:桜咲く頃から始まった本作も季節は真冬、大晦日まで遡った。どうでもいい話だけど、池にあんなにも厚く氷が張る地方で12月にあの薄着はありえない。特に桃香親子。今回は速水奨声のパパが妖しかった事が一番印象的。でも思わせぶりなだけで、結局あれから最終エピソードまでなんもしなかったことは既に分かってるわけで、うーむ。あとは、その息子である春彦が回がすすむごとにアホになってるのが明らかに(笑) ところで公式ブログの一カテゴリである、山口監督による「カワウソ君の自由帳」が面白いです。常にテンパッてるアニメ制作者の様子が赤裸々に覗けるので〜 今オムライスが食べたい…とか今、パァフェ(ママ)がたべたいですとかネェちゃんネェちゃん(ビキニ美女の絵付き)とか。

セーラー服舞の巻(前編):あら、今回はすんなり見れるなかなかの出来。タバコ屋の店先に銀髪美少女が座ってるカット一発で、このアニメに説得力ある細部など期待する方がお門違いと先手うたれたし(笑) 黒猫たん(でも成猫は重たいから首の皮で全体重支える持ち方しちゃらめぇぇ)と大家さんのツーショットもかわいかったし。中学生の舞のさびしい心情表現とそれを受け止める主人公(工場-たぶん印刷業?-に勤めるアクションアニメ・ヒーローって斬新)とのやりとりのベタさもさらりと流しつつ見られるかなーと。次回の完結編がけっこう楽しみ。今度は謎解きがすんなり理解できる編集になってるといいな。

posted by 三和土 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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