2007年05月27日

地球へ…#8/電脳コイル#3

「震える心」:作画レベルがめずらしくよろしくない。でも撮影段階でわりにフォローできてるような。それに思ってたよりかデッサン崩れが気にならないのは、本作が脚本重視スタイルであることの証左になった。でも、プロフェッサーのじっちゃんの画風だけけっこう明らかに違ってたのは少し笑えたなり。おまえはどこの異世界から来たのだ! しかしジョミーも無茶するよね。いきなり強烈な思念波送ったら、事故で人死にが出るかもという予想ができないはずはないだろうに。そういう見せ方が演出として明確にされているあたり、単純な善悪二項論を避けているのが分かって実に面白いですね。あと子安せんせいの「元気でチュウか」最高でした。サム同様に私もすごく和んだ。またやってほしい。

「優子と勇子」:子供らが必死でサーチマトンから逃げる理由がよく分からんなあと中盤思ったけど、それは理屈で考えてるからであって、子供の頃の記憶を引っ張り出して照らし合わせると、おそらくサッちゃんにつかまるとろい子はエンガチョ付くのでしょう。それか遊びに入り込んでるから選ばれし戦士としてなりきり状態。ともあれ、現在のところ感覚的になんとなく伝わってくるような体温のこもった演出がなされているので、ふつうに面白く見られています。優子は情緒が安定した主人子だから、基本ほんわりした空気が漂ってるし。しかしイサコの方はえらくハードボイルドな小六だな。彼女の家庭環境が気になる。
posted by 三和土 at 22:11| Comment(5) | TrackBack(2) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サッチーから逃げていたのは
捕まるとイリーガルに汚染された
デンスケが「消され」てしまう為では?
Posted by 流転 at 2007年05月28日 19:56
ご指摘どうもです。
ヤサコは思い入れが深いデンスケを消されたくなく、イサコもまたイリーガルを入手する必要があったために自分からサッチー(この名称も忘れてたし…)との追いかけっこに参加したということですか。(そういえばイサコが追い求めるイリーガルは特定のものなんだろうか)
うわー、ここまで自分が話の筋を理解してなかったとはー(笑) 第一話でフミエがヤサコに「サッチーにつかまったら自分たちも平気ではない」みたいな事を言っていたのにとらわれすぎてたかもしれません。
Posted by 三和土 at 2007年05月28日 20:15
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Posted by 松山 出会い at 2011年06月02日 05:06
みんなの初体験話って凄い面白いよねw男女によって全然感じること違うしかと思えば重要視してる所は似てたりとかしてw私の初体験も詳細に書いてるから良かったら読んでみて☆ちょっと興奮しちゃうかもよ
Posted by 初体験 at 2011年06月21日 12:49
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Posted by 処女 at 2011年06月30日 15:50
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Weblog: ぐる式
Tracked: 2007-05-28 00:00

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Tracked: 2007-05-29 01:22
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