2005年07月07日

絶対少年#7「三度目の約束の夜」

本編劇中にてようやく歩が不登校状態にあることが説明され、また美玖も同様に(二年前に遭った『神隠し』の影響で?)小学校に行っていないことが判明する。双方とも、おそらくはこれと言った分かりやすいトラブルが原因でないらしき、言うなれば根っこの深い現世への無関心に侵されているらしき様子。もっとも美玖の方は歩よりもずっと自分自身の心が見えているようではあるけれど。一方、疎外感に悩む(拓馬が美紀を引き止めたのは交遊上の“力関係”を掴んでる自信があるからだろうし)もう一人の未成年・潮音はというと歩よりもずっとあからさまなもがき様。…でもこちらはもしかして進学を街方面に決めればおのずと解決していく性質の問題なのかも。

さらに明かされたことは、美玖がマテリアル・フェアリーたちと会話できるということ。そして彼女に託された伝言によって歩はわっくんと夜の再会を果たす。「猫踊り」の夜に一緒に遊ぼう、というわっくんから提案された約束をきっちりと結び、さて田菜編のクライマックスへの布石は順調に果たされている様子。淡い四角関係の行方とともに、目が離せなくなってまいりました。
posted by 三和土 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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