シナリオに赤根氏独特の思春期のなんちゃって鬱具合が勝ち過ぎちゃってて、すこし不安だ。ちょっと古くさく感じるんだよね、この人の青春のバカヤロ具合。
でも函館の風景の目新しさやらハルカの可愛さ(成長個人差の大きい小学生女子を描き分けてるのが、なんともいえないフェチ具合)やらで乗り越えられそうではある。
カラスとユウの母ちゃんの顔立ちが似ているのがなんか現実感あっていいかも。
あとキャスティングに手垢付き感がないのとか、ハルカと母(この人なんか萌えキャラかも)の生活描写がどことなく「猫の恩返し」のハルんちみたいなのが面白い。
2005年10月17日
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