2005年11月28日

雪の女王#27「大氷河の危機」

スカート姿の少女を連れて、鍔広帽に厚手コートも無しの軽装で氷河横断に挑むトヲル=ラギTHE吟遊詩人。そりゃ、誰もこんなヒーローキャラが死ぬとは思わんわ!!!南洋育ちと一目で分かるデザインのサルもぴんぴんしとるし、まったくファンタジーにもほどがある。こんなんお茶の間のファミリーたちは付いていけてるんだろうか。私はいっぱいいっぱいです。

しかしカット編集がいつにもましてむちゃくちゃだと思ったんですけど… 一回目の危機でクレバスからものすごい勢いで吹き上げられてた海水(間欠泉かよ!!)に巻き込まれておぼれてたシーンの直後、はいあがる描写なしでほぼ通常の野宿みたいにして携帯ランプひとつで過ごしてるし… いや、よく考えるとそれがつまりこのアニメの“ふつう”ってことなのか。まったく日曜のゴールデンタイムに地味にアヴァンギャルドなアニメを…
posted by 三和土 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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