2004年07月25日

そしてやっぱり届かなかったipod miniたん

昨日が公式にアナウンスされた発売日だったminiたん。Amazonのアカウントサービスで確認してみても『7/27~29にお届け』予定(←重要)としか分からず。うーんせいぜい一週遅れなら耐えられそう…

お迎え準備としてお気に入り曲を読み込みまくっているiTunes内のMP3データは昨晩100曲を突破。ちなみに100曲目となったのは「COWBOY BEBOP 1st OST」内のインスト曲『Piano Black』。約500MBの容量を今の時点で使っているから、この調子だと大体800曲前後入るのかなあと。私はなんでもかんでも手持ち曲を変換するタイプではないので、おそらく容量は余るぐらいになると思う。厳しくなってきたら飽きた曲は削除していくし。

さて自分が変換したラインナップをざっと概観してみると、圧倒的に女性ボーカルの方が多い。9割がたかあるいはそれ以上。アニソン比率の方は思ったより高くなくて3割から4割といった感じ。インスト率は1割以下。
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2004年07月21日

エントリー数100に到達

でもあまり更新へのやる気が起こってないタイミング。
別にそんなに暑くないんですけどね。
暑いといえば今年の都市部の高温続きはおそろしいほどだそうで、同じ日本の本州でもずいぶん違うものだなと感じております。あれは去年の事だったか、大阪在住のTさんにBBS上にて北陸の夏をうらやましがられた折に『いやでもこっちも湿度高くってなかなか不快ですよー』と知ったかぶったレスを返したのが今になって恥ずかしくなっている昨今。ヒートアイランド現象を甘くみていた軽卒な言葉でした。猛暑におそわれている地域の方々、どうぞご自愛ください。

ところで昨日あたりから、iPod mini(24日当日には届かないだろうなー、きっと)お迎え準備としてiTunesにお気に入り曲を片っ端から取り込んでおります。早くこの手に取りたい。
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2004年07月20日

あれ? なんで連休中は更新休んでたんだろう…

「「超」怖い話」シリーズ(兄が古本で集めてる)を読んでたことと、やたら眠かったことしか覚えてないや。仕事は3日とも入れてたし。出たばっかりの「新耳袋 第9夜」の方も気になるけど、平山夢明氏の巧嫌(うまいや)い語り口にも惹かれるところがあるなあ。ネタ自体とは一見無関係なディティールに、秘訣があるとみた。
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2004年07月16日

びっくりするほど箱庭的!びっくりするほど箱庭的!

毎日毎日、似たような生活を送っている。まあマッタリ暮らせているうちが花なのだけれども。そんなわけで、最近の自分の脳内構成分を解析してみると、

・ネットや虚構にまつわるエトセトラ(主に浮かれ):35%
・猫たん(&犬たん)に関係する愛情と後悔の反芻:25%
・将来への不安:15%
・社会に対する理不尽感へのもやもやと私怨<赤裸々失礼>:15%

って感じかな。まあ全般的に、やっぱり、暗い。

そしてここ数日は8月に予定している名古屋行きについてプランを練っております。頭からっぽというか建設性無いなあ… (おんなじページばっか検索して見てたりするし…)
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2004年07月12日

政治関連のニュースで唖然とするのは別に今日に限ったことじゃないけど

自民党内のグループが発信しているこの文書

『婚姻・家族における両性平等の規定(現憲法24条)は、家族や共同体の価値を重視する観点から見直すべきである。』

の一文には目が白黒した。

日本国憲法第24条とは(以下こちらのページより引用)

「第24条 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。」

この条項を一体どう改正したいというのだろう…

とりあえず、選挙に行っといてよかったと思ったれす。いつも面倒には感じてるんだけどね。やはり権利にして、なにより国民としての義務。

(この記事の情報元は「▼CLick for Anti War 最新メモ」「☆シバレイのblog☆ イラク取材日記」という経由です)

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2004年07月09日

iPod mini予約しちゃった〜

どの色もかわいいねい

昨夜のウェブニュースにて「7月24日に日本でも発売決定」と知ったので、さっそく今夜Amazonにて(公式サイトからやや遅れて昨日から受け付け始めたみたい)予約入れました。色はブルーを。キャッシュバックとしてAmazonギフト券が3,000円分付くみたい。ボーナス支給直後だったこともあって、久しぶりに金額大きめの買い物ら〜 8月中旬にはおでかけの予定もあるので、それまでには届いてほしい。

さて、Amazonでのカラー別人気は今のところ

ブルー>シルバー>グリーン>ピンク>>ゴールド な模様。

地味な印象のシルバーが意外に人気なのは、男性がパステル系を避けた結果かな。
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2004年07月08日

奈良県立美術館へ「ランス美術館展」を見にいく

奈良県立美術館公式サイトへのリンク

…のを主な言い訳として、たまにはちょっとだけ遠くへ足を伸ばしてみたかった、というのが正しい理由。七夕の日に出かけたけど、特にイベントなどには行き当たらなかった。

・地元駅から『雷鳥』号で京都まで:水田や夏山のしたたる緑(ところどころ咲いてる合歓の花が愛らしい)とか琵琶湖の目におだやかに入ってくる涼やかさを堪能。電車の旅はやはりいいにゃあ。

・JR奈良線:京都駅発。線路脇の住宅地の雰囲気がほどよく活気と落ち着きとくすみが混じってて良かった。住んでみたいかも(どちらかといえば京都寄りに)。『快速みやこ路』号で40分ほどで到着。奈良駅を出てすぐにあるレンタサイクル店(たぶんJR関係が経営)は翌日朝10時まででなんと料金300円! 近鉄奈良駅の方に降りた場合は近鉄レンタサイクルで1日900円で借りようと考えていただけに値段の安さには驚いた。

・「ランス美術館展」と奈良県立美術館:フランスのワイン産地にある中規模の美術館のコレクションより。印象派の影響を受けたあまり日本で知られていない画家の美しい中間色で描かれた風景画や、エミール・ガレの可憐な工芸品の展示が特に記憶に残った。照明など配置具合も見やすかった。ただ、館収蔵品の平常展示がなかった(そんな美術館には初めて行き当たったので係の人に思わず聞きかえしてしまった)のが残念。曾我蕭白の『美人図』が見たかった…

・東大寺周辺をぐるりとまわりつつ奈良国立博物館へ:新館は次期展示準備のため入れず。そのため中世期絵画が見られなかったのが残念。仏教美術を中心とした展示で、国宝や重要文化財指定の仏像もたくさんある。入場してすぐに目に飛びこむ3mほどの菩薩像と梵天像のインパクトが強い。寺院とはまた違う雰囲気でフラットな照明のもとで仏像を見られるのは、なかなか新鮮だった。

・すこし道に迷いつつもJR奈良駅に帰る:早めに京都駅に向かう。帰宅したのは21時前となった。

奈良は、興福寺を中心点として自転車で廻るのが良いと気付いた。夏の鮮やかな毛並みの鹿(子鹿が特に目に付く)、猿沢池ののんびりかつ活発な亀(こちらもシーズン的に子亀多し)もほんとに可愛い。地元商店街と流行街の雰囲気を合わせ持った三条通りも奈良公園の落ち着きと絶妙な合致。はじめて、京都とはまた違う奈良の良さを味わえた気がする。きっとまた一年以内に訪れることになりそう。
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2004年07月02日

「イノセンス」のDVD情報がもう発表されてた

4種類出るらしい。ざっと見たところ、(商品名は勝手な略称です)

スタンダード版:映像特典ディスクとの2枚組。定価約4000円
限定版その1 犬たんセット:上記特典ディスク+バトーの飼い犬型オルゴール。定価約6000円
限定版その2 絵コンテセット:上記特典ディスク+スタッフ仕様の絵コンテやら台本。定価約7000円
完全予約限定版 押井マニア箱:上記特典ディスク+6時間ものメイキング映像とか40cm(!)のガイノイド人形とかレイアウト集とかアートブックとか。定価約53000円(!!)

Amazonの予約状況では、絵コンテセットが一番売れてるみたい。次点でスタンダード版。すぐ次に犬たんセット。でもマニア箱(絵コンテセットと特典内容がダブってないのが凶悪だ)も12位に入ってる。すげえ。たしかにおにんぎょさん綺麗に見えるし、これは私もちょっとだけ欲しいかも。

少し前から「イノセンス」DVD出たらほしいなー でもバンダイビジュアルのソフトは買わないようにしたい(VガンDVDBOXからの私怨)んだよなーとちょっとした悩みの種だったんだけど、発売はブエナビスタだったので一安心。とりあえずスタンダード版申し込もうかな。9月の発売までに気が変わったらキャンセルすればいいし。

ブエナビスタ… ちょっと待って!まさか赤かったり青かったり黄色かったり紫かったりetcetcかったりしないよね?!!
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2004年07月01日

気圧配置がすっきりして〜体調も良好期に入って〜

ようやく気分が晴れたので、数十日ぶりに『夜寝朝起』することができた。一週間続けられれば、日帰り奈良旅行が実現するのだが。待て次週(水曜)!
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2004年06月30日

夏のかがやきを、思い出せない

奈良行きたいなと思ってホテル検索かけてたら、
いいイメージ写真見つけてみとれた。
特に手前の女の子の表情とワンピースの広がりが。

海、行きたいな。いやほんとは行きたいとは思ってない。『行けない』ことより『行きたくない』のが、さびしい。

それはともかく、午前中はゾンビ並の身体状態なんで旅行は実質無理。しょうがないから午後から出発するプランでも立てようかと…
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2004年06月29日

ストレスって多く認識しても、その反対でもそれなりに自尊心が満たされる

のは私だけか? 私だけか? まあいずれにせよみっともない内心の暴露なので詳細は省略。

昨日、数カ月来の手の荒れが『手湿疹』という病名の付く症状らしいことを新聞記事からのヒントにて発見。気分がすっきりした。洗剤のかぶれじゃなくてむしろストレス性のものだったのか。円形脱毛に首のアトピー、起立性障害によるめまいの頻発に加えて4つめの仲間がっ☆ 

…自分で自分を大事にする方法が自負するよりも全然分かってないのかもしれんね、私は。でもこの効率の悪い生き方は一生治らない予感。背負いゆく覚悟だけは年々固まりつつある。ただ空しいのは、(やや抽象的に過ぎる捉え方ではあれど)びんばうにん同士がいがみあう構図にて自分が神経をすり減らしているという事実。やりきれねえ。なんかしらの“革命”への志ってやっぱニンゲンには必要だよなあと思う今日この頃。思うだけで寿命が来そうな確率が高いのも知ってるこの頃。

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2004年06月18日

抵抗から受容へのゆるやかな移行、あるいは青年期のおわり

生活上で色々あったりありそうな予感があったりして、視野がやや薄暗い。ちょっと前までは“短い人生、気分だけでもなるべく明るくいこう”という基本姿勢だったけどそれももう変えた方がいいかもしれないと最近思っている。鬱すぎて仕事に行けなくなるのは困るが、そこまで来ないのなら憂鬱や不安を自分の中で加工せず受け入れようと思う。変化は、恐れていても恐れなくてもいずれにせよ何時かはやってくる。
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2004年06月13日

窪塚教に入るんだ。

しかしなんという強運(悪運?)の持ち主ではないですか。9階から落ちて脳や脊柱の損傷がなかったというのだから。こんなご利益が自分にも与えられるとすれば、もしかして設立されれば入ってしまうかもしれん。窪塚教。でも自己開発セミナー系だったらめんどいからヤだ。

さて昨夜の「ブロードキャスター」での特集放送にて、窪塚氏の自宅マンションの部屋に広い独立テラスがあることにようやく気付いた。3mほどの助走なんてよく部屋の中でできるなあと不思議に思ってたけど、どっかの会社の屋上ほどもあるあの空間なら、そりゃやろうと思えばさぞかし気持ち良くダイブできるね。いいなあ。 いや、私はやらんけど。形而下の諸々で問題山積の人間は、鳥のように飛ぼうなんて思わんもん。地べたに足付けとくだけで精いっぱい。そんな状況を保とうとするだけであっぷあっぷ。…まあともあれ、生命に別状のない程度で済んでなにより。可愛い奥さんとお子さんがいるんだから。しかし窪塚さんは、一体あと何が欲しいの?(余計なお世話だけど)

ところでその放送を見ながら母がいうには、昼間の世間話にて『助走して』の部分を『女装して』と勘違いしたまま他所のおばちゃまとしゃべってしまったそうで、私はたしかに窪塚氏のことを“変わった人らしい”とは説明したけど、それ以上のことは言ってなかったぞ… デマ流しちゃだめだ〜 悪意がないだけになお始末が悪い可能性。
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2004年06月08日

愛情と執着は区別がつきにくいものだと再確認

ふたたび乳飲み子猫を引き受けざるを得なくなった(野良雌猫たちをなんとか捕獲して避妊せねば…)り、もらってくれそうな良い人柄の愛猫家が一軒見つかってお見合い予定が急遽決まったりと、依然身辺はやや混沌気味。兄弟から引き離すのは哀れだけど、多頭飼いが無念な結果になることが目に見えているのもまた事実なのであった。せいぜい5〜6匹までかな、全員に目を配れるのは。決まるとすれば一番愛らしい子だろうけど、余分な心配はせずにからりと送り出してやりたい。
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2004年06月03日

個別感想打つ気持ちを盛り上げるためにどうでもいいトピックス書きをば、まず

歯石がですね、下の門歯にこびりついてる(汚い話でごめん)歯石がですね。数十ヶ月に一度急にはがれるのですが、最近これがやってきた。いつも「すわ、歯欠けたか?!」(私は乳歯が1本残ってしまっているので、その歯の寿命が24歳ぐらいにやってくると宣告されつつ… はや8年目。)と思うんだけど、単に歯石なんですわ。がちがちはがれるのが面白くていじってしまうんだけど、そのせいで左人差し指の爪がぼろぼろに。…いくらそのはがれた箇所が自分で気になるからって、ブログで出すにはあまりにも下らんネタだなと自覚しつつ、それでもage。

先日起こった長崎での小学生殺傷事件は、被害児童と加害児童がどちらもいわゆる学級内リーダーグループの明るく振るまってる子だというのが印象に残る。集団内のαグループ内ですらも、ちょっとしたきっかけでお互いの不信感が爆発してしまうという雰囲気は、正しく現在の空気だよなあ。こんな言い方は感傷的に過ぎるだろうけど、加害者となった子もほんと不憫だわ。生まれてきた時代も悪かったと思う。ありがちな感想だろうけど。しかし好きな小説が「バトルロワイヤル」か… 早熟だよね。

アニマックスで7月より「レジェンズ」が放映開始。この作品を見る上で何に一番惹きつけられるかといえば、BGMだったりする。なんかジャズの有名な人が担当してるらしいっすね。放映が始まったら夜中にまったり見ようと思いまっする。
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2004年05月29日

飲酒習慣の場合「休肝日」というならネット中毒者の場合は「休脳日」ってとこか

一昨日の夜から飼い猫(姫様タイプ)にプチ家出されて、ネットに繋ぐ気がしませんでした。で、昨日の夜に見つかったと。10日前より新しく迎え入れた4匹の乳飲み子たちに嫉妬した模様だけど、確かに古株たちには申し訳ない環境になっているわけで、飼い主ニンゲンとしては精々彼らの背を撫でさするのみ。むずかしいぜ。

全然関係ない話だけど、イラクで襲撃された2人のジャーナリストについて讀賣新聞の社説でさっそく“先の人質事件とはまったく異質である”と自己フォローしてて、またぞろ「はやくよみうりやめてえなあ」と思った(一年契約中)。なんでも先の件では支援者が、首相に自衛隊イラク撤退を求める街頭署名活動で2日で二万人分集めたとかで、背後組織の政治色が明らかだからとかなんとか。いつから、近代国家内で思想提示のみでの国民識別が許されることになったというんだろうか。それと、讀賣の誌面見解統制ぶりの徹底って保守系メディアでも群を抜いていると思う。人質事件でバッシングにまわったマスコミの中でも、たとえば文藝春秋社の『週刊文春』ではメディア評ページの連載記事を担当しているライターの中で何人かがバッシングの風潮に対して明確に反論を呈していた(新潮社の『週刊新潮』は…まあいいや。あの雑誌が女子ども叩いてんのはいつもの事だし、その稚拙さはむしろあっさり無視できる)。けれど讀賣の場合は、文化欄の文芸誌批評連載ですらバッシングに利用している始末(結論部で“安易に流れやすい風潮にならぬようにも注意せねばならない”とか取って付けたようなバランス性を装っているのがさらに見苦しかった)。昔から言われていることではあるけど、讀賣新聞社って相当こわいわ。これが日本で一、二の部数を誇る一般紙だという現実は…
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2004年05月23日

みんなが恐れるもの・恐れるものが生む恐るべきもの

「魂は永遠に彷徨う」(5/22付)「「イラク日本人人質事件・被害者自作自演説疑惑」の「根拠」を検証するページ」→という経緯で読んだこちらのメルマガの解析に目から鱗が落ちた。
 そうか、すでに“アイデンティティが確立できずに不安がる世の中”から“自分が何者かになってしまうことを社会病理的にひたすら恐れる世の中”になってきてるってことかもしれない。
 だとすれば、せめてもの世情への抵抗としては、もはや自分が何者か/言い換えれば自分が何を信じているのかをその都度なるべく明確に表現していくしかないのではないだろうか。おそらく、そこまで状況は進んでしまっていると肌身で感じる昨今ではある。
posted by 三和土 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話雑記/更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月18日

時々は頑張って好きじゃないライターの文章をよもうとおもいます

「自由には必ず責任伴う」山形浩生(評論家)すーっと沈静化の傾向にあるイラク人質事件についてのバッシング反反論といった感じのもの。複数のオタク系サイトでも紹介されててなんか気になった。ちょっと一般化と具体例が混じってて理解しにくい内容。集団主義傾向のある人らの文章のその点が苦手なんだよなあ。

しかし、バッシングしてた人らって海外メディアから『被害者側を責めるのは理解できない』ってさんざ言われてた事へのフォローは徹底してやろうとしないのね。それとふと思ったんだけど、たとえば数年前にペルーで起こった共産主義系ゲリラによる大使公邸占拠事件。あれについてもやっぱり“自己責任”論を当てはめるんでしょ、バッシング派の人らは? だってあの時、大使館関係者はゲリラが襲ってくるかもしれない政状不安定な国にいながらも、(結果的に)警備措置が足りなかったことによって長期の事件を招いたわけでしょ。それとも、国家機関に所属してる人らは山形氏のいうところの『パンピー』(なんか懐かしい言葉だ)とは違うから、自己責任なんてそもそも負わなくていいのかなあ、もしかして。
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2004年05月17日

サーバーを移転しました

自分の作業効率の悪さ加減にとても疲れました…
前に借りていたBLOGサービスのアカウント接続不調の多さに耐えかねてのアドレス変更ではありますが、リンクしていただいている皆様にはまたまたお手数をお掛けすることになって申し訳ないです。定期閲覧の皆さんにも混乱を与えてしまってるかと思いますがごめんなさい。

ああ、しかしこのテンプレートのCSSはどういじればリンク表が作れるのだろう… わしの知識ではさっぱりですたい…
posted by 三和土 at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話雑記/更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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