2007年03月05日

(2007冬:新)「MOONLIGHT MILE-Lift off-」

宇宙開発のアクション性に、国際政治謀略のサスペンス風味が入っていそうな点がポイントですね。前者の要素だけだとややマイナーだけど、後者が加味されることでエンターテインメントとして間口が広がった。下ネタ面もマイルド傾向で嫌みない感じだったし。破天荒型の野生人的主人公に井上和彦をもってきて下品な印象にならないようにしてるキャスティングも卒ない印象。 それにしても宣伝スポットで血吐き出してるブロンド少女が気になりますな。
posted by 三和土 at 02:39

2007年03月05日

(2007冬:新)「REIDEEN」

主人公!! 眼鏡も掛けずに!? っていうかそこは全裸眼鏡の方がよかったと思うんだ。台詞フォロー一切なしで。 本編の感想は以上です。だって先行放映の時にやったし。あ、でも脚本クレジットが本郷監督じゃなかったのは痛恨ですが、口ぬぐっちゃう。だだだって監督チェック入ってるかもしれないいだろおろr? で、OPとEDが付いてたわけですが。どちらも豪快に外してて だめだこいつ はやく何とか(解約)しないと… (AA省略) もー、本郷監督とI.GのタッグはマスターAIKAW..
posted by 三和土 at 02:18

2007年02月17日

(2007冬:新)獣装機攻ダンクーガノヴァ

90年代アニメに先祖帰りしすぎていて、正直いって感想が出ません。首藤脚本に大張メカ。どちらかの要素をもうちょっと現代風にしてほしかった気がする。膠着した紛争を解決するためにどこからともなく現れるという基本設定には興味が持てる(でもその情報も公式サイトから得られるものであって今のところ本編からはよく読み取れないけど)ので、とりあえず視聴は続行。 しかし、ほんとなんでOP曲は三味線風味? 狙いがわからない。
posted by 三和土 at 09:21

2007年01月21日

(2007冬:新)「東京魔人學園剣風帖 龍龍」

『龍龍』は「トウ」と読むそうです。ゲーム発の息の長いマルチメディア・シリーズとして愛されている作品のようですが、私は今回のアニメ化で初めてタイトルを知りました。放映話数はどうも2クールらしい。 意外だったのは、主人公が学園に転校してくるところから始まるのだろうというセオリー予想が外されたこと。すでに全員が力と使命に目覚めている。一瞬『第1話見逃した?』と思うこと請け合い(笑) 他にも、主人公が感情の読みにくいというかとらえどころのない性格の少年らしいので感情移入し..
posted by 三和土 at 21:03

2007年01月15日

(2007冬:新)「デルトラクエスト」

BSジャパンでは8日遅れ、時間帯は日曜正午前というえらく良いもの。全国ネットを果たせなかった代替性が感じられますね。 評判通りに高いクオリティの初回。放映前にはエッジのとがり具合がやや古くみえたキャラ設定も意外に彩度の低いおちついた色彩設計のおかげもあって上品に見えました。人物の所作(リーフが兵士に追いつめられて一瞬口元に手をやって考え込むカット等)や世界観のセリフ外の描写(ジャードの仕事場の炉火とか)にも気を配られており、かつての名作劇場にも似た雰囲気はなかなか一般性..
posted by 三和土 at 20:39

2007年01月10日

(2007冬:新)「レ・ミゼラブル 少女コゼット」

渡辺はじめキャラの顔つきが温和でツルッとした質感と、脇を固める吉松孝博キャラのコクのある立体感との区別が、面白いぐらいに付くな。前者ばかりだとそれこそ萌えアニメ風で固まるきらいが見えるので、吉松デザインの投入は結果オーライ的に救われてるかも。 筋運びとしてはまあ昔年の名作劇場踏襲かなと思われる中、世知辛い描写面においては温度のこもった共感を狙うよりも“まあこういう時代もあったみたいよ”的な距離感がみえるのは、今の時代性ゆえか。一般受けを狙うには妥当ともいえる。 し..
posted by 三和土 at 19:35
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