2007年01月15日

2006年よかったアニメ(改訂)

(このエントリの内容は昨年大晦日に一旦公開されたものですが、その後「少女チャングムの夢」と「009-1」の視聴を終えたため、増補改訂することとしました。同時に放映中作品の雑感も追加。) <2006年内に終了したアニメ・ベスト3選出> 今期終了今年終了したシリーズでほぼ全話見通した作品名を以下に羅列します(だいたい放送終了順)。 「怪〜ayakashi〜」 「強殖装甲ガイバー」 「雪の女王 The Snow Queen」 「交響詩篇エウレカセブン」 「ノエイン..
posted by 三和土 at 13:28

2006年10月30日

妖奇士#4/チャングムの夢#20

「生き人形」:今週も腑に落ちない描写やモチーフ扱いが多いなあ。見終えた後モカモカするよ。冒頭からして、往壓が夜中に川まで行った理由がさっぱりわからないんだけど。水を汲みに行ったんじゃないだろうし(井戸が長屋そばにあるはず)、魚釣りに行ったとしても竿も持ってないし。ほかにも表向きの組織内で上手く立ち回れてないことを気にやんでいるらしき小笠原の苛々も唐突でついていけないし、アトル(数えで15だったら当時なら『粋な女』で通るのは理解できるけど、デザインの頭身が小さすぎて実質すごい微..
posted by 三和土 at 17:23

2006年08月25日

「エルゴプラクシー」総括

本放映が終了してから10日ほど経ちました。最終回2話前までは、全体像がつかめずにわりと引いたスタンスで眺めていた部分もあるのですが、あの超心理学的というかファンタジー手法が相当に入った締めくくりにそれなりに腑に落ちるものを感じて以来は、思いがけず満足感に浸ってしまっております。退屈な回もなくもないけど、私は好きです、この作品。 しかし問題点も多々あるのも事実だと思いますし、いたずらに難解でかつ内容が感じ取れない、あるいは伏線が未消化であるという批判意見が少なからずあるの..
posted by 三和土 at 02:09

2006年06月22日

牙#12/NANA#11 1/2

先週は見逃したよきぃばぁー:レベッカの幸薄さぶりは凄い。ここまで非道い目に逢う無力な姫さまキャラは初めて見た。ヒューへの未練を見透かされてしかも口に出されて言っちゃわれてるのがかわいそうすぎる。それにしても今回も人がゴミのように死ぬなー。なんかもうこれ、ロベスもデュマスも死ぬっしょ。ここまで大人の薄汚さを描いちゃってる以上、17歳以上はばんばん死ぬ(けど真の腹黒のみ生き残る)っしょ、これからも。でもロベス様に一緒に散ってもらえば、デュマスも本望だよね。おまえの怨みこの貴族の鑑..
posted by 三和土 at 03:05

2006年05月19日

(2006春:新)つまみ食いアラカルト<その2>

アラカルトと名乗りつつも2本のみですが。これで今期はようやくすべて出揃いましたね。 機神咆吼デモンベイン:たしか18禁同人ゲームが原作、と目にしたような。やや廃墟がかったマンハッタンやシックな背景美術がなかなか。キャラクターはカーブ角度のきつい濃いめ、しかし最近のトレンド絵柄の風味も入っているので、おいらの目には判別付かないというかいいのか悪いのかもすらよく分からん。あとひとまわり若ければそこそこ楽しめたのだろうなあ(嘆息)。とにかく、色んなタームのごった煮が売りらしい..
posted by 三和土 at 01:11

2006年05月18日

牙#7「目覚めた思い」

15歳の特殊能力を持つ主人公の全力な追跡をわりと難なく振り払う老執事… おとりのにせものとほんものとそのまたにせものと… めくるめく超展開(これが話にきく井上脚本の魔力なんだらうか)の上に、アフロマニアのCMまで流れだして頭がどうかしそうです。これからは吹き出すのを我慢しなければいけないのはEDだけでなくなるみたいですよ…  多世界設定ということで、同じジャウストという名の手合いトーナメントでもテンプラーとジーモットにおいては雰囲気に雲泥の差がある(敗者が落ちる場所が火..
posted by 三和土 at 20:48

2006年04月18日

エルゴプラクシー#7「リル124C41+」

コピペ必至なサブタイはヒロインの市民番号(あるいは製造番号)みたいなもの。なお、数字部分は洋曲に元ネタがあるらしい。 ほぼ治癒が完了した(異様に治りが早い質らしい)リルはデダルスが管理する棟の地下へと降り、ロムドの人口生産完全管理の実態とプラクシーの出自の一端を知る。ロムドが直接出産を全廃しているらしきことは以前にも描写があったけど、プラクシーがモスコ・ドーム(どうもビンスは革命家の本場である地域の出身らしいな)から収奪されてきた存在だというのは初出。デダルスの解釈によ..
posted by 三和土 at 10:11

2006年04月07日

「エウレカセブン」込められたものと伝わらなかったもの

昨夜、偶然の経由でもってエウレカ最終回1時間SPの内容についての意見まとめを為されている「エウレカスレ最終2話まとめ」というサイトを見つけて精読したんですけど、あの2話分で制作側が何をやろうとしていたかが目覚ましく理解できて、そして今さらに感動しました。まずはきれいにオチていたんだなあと。 しかし反対に言えば、設定ポテンシャルを実際にフィルム上で活かしきれていなかったのではないかという懐疑点の改めての認識ともなったわけで。 やはり、惜しいところがあるアニメだったの..
posted by 三和土 at 02:32

2006年04月02日

エウレカセブン最終回一時間SP

#49「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」:この歌知ってるー でもこれってテクノとかじゃなくてポップスだよね。80年代ぐらいの。閑話休題。なかなか手に汗握らせていただきました。最終回よりこちらの方がより出来がいいような。しかしタルホ…いくら様子が分からなくて焦ってたとはいえ、ブリッジに直接つっこむなよ(笑) 誘爆の危険性は? つうかホラどんのお腹とかぶっちぎれたらどうすんの?それとも愛のテレパシーでとっさによけれるの? にしてもウィルが死んだのは悲しかった。奥さんの意識が戻った直..
posted by 三和土 at 21:22

2006年03月27日

エウレカ#48「バレエ・メカニック」

アネモネを救おうと決意するレントン・エウレカ夫妻の屈託ない人徳ぶりにはふーん(鼻穴ほじりながら)という感じですが。素直になったアネモネとあいかわらずぶきっちょなドミニクのいちゃいちゃモードにはまあよかったねー(放屁まじりに)という感じですが。 それでもなんとなーく感動させられるBONES驚異の作画力。 作画のこまやかさが脚本のアラを救っていることが、ここまで鮮明に分かるアニメがかつてあったでしょうか。まさにエウレーカ!ですよ。伝説の第26話の感動ふたたびですよ。ア..
posted by 三和土 at 18:51

2006年03月20日

エウレカ#47「アクペリエンス・4」

あいかわらず可愛いんだかチョイブサなんだか微妙なダイアンと、妙なとこまで引っ張られたサブタイ表示が内容そのものより気になって仕方なかった。 地球なようで地球でないらしく、それでいてやっぱり地球だったんだよー!!! なんだってー(棒読み気味 じゃあやっぱり、エウレカとレントンが日本列島の遠景を見たあの時からいわば『アクペリエンス・4』ワールドだったわけか。スカブコーラルがかつて見ていた地球の記憶ってとこか。 レントン父やダイアンってもしかして遺体は発見..
posted by 三和土 at 18:39

2006年03月13日

エウレカ#46「プラネット・ロック」

今さら気付いたけど「Sakura」はタイアップと関係ない面としては卒業シーズン歌として聴けるんですね。 エウレカ&レントン疑似家族御一行の箱庭的ちきう(にみえるとこ)探索になかなか到達点が見えてこず、このままあと4回しかないのではこちらもセカイ系としてしか終わらないのではないかと心配になてきた。あんなに人が死んでるのに〜 エウレカの“羽化”は左腕もスケルトン化してしまってるのがとても気になる。だってぷにょぷにょしてそうだもん! あと印象に残ったのは血潮に濡れ..
posted by 三和土 at 16:29

2006年03月06日

エウレカ#45「ドント・ユー・ウォント・ミー?」

たまたま起床時間が合って放映リアルタイムで観たのだけど、もうっ全然話に乗れなかった。モーリスはいくつなんだ、女の子ならともかく親に異性意識を持つの早すぎねーかと思うわ、ドミニクやユルゲンスの軍離脱お題目台詞が白々しくてたまらんかったり… やっぱり自然光のもとではこのアニメは楽しめんと再確認。なんかしこる。ダイアローグ技法がぎこちない。 ま、つなぎ話といいますか次展開のための消化エピだと思えばなんということはないんですが。 エウレカの絶望の原因となった左半身の発光物..
posted by 三和土 at 01:45

2006年02月27日

エウレカ#44「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」

詳細は分かりづらいけど、ともかくアネモネの出自は戦災孤児だったわけで、かつ自分から選んでジ・エンドを駆っていたわけではないと。…そんな想像できてしかるべきことに情報将校あがりのドミニクが気付いてなかったというのは不思議なんだけど、ま、それはいつものお得意のリアリティ演出かな。薄々気付いているけど自分にとって都合の悪い認識だから気付かないふりをするというのは現実生活においてもよくあることだし。 顎で動かしてきたカンチョウさん(名前おぼえてない)ともちょっぴり分かりあえたこ..
posted by 三和土 at 03:23

2006年02月20日

エウレカ#43「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」

もしかして、舞台が現在の地球でないと劇中描写ではっきり分かったのって今回が初めて? そしてレントンたちのいた移民惑星には海がなかったらしいことに初めて気付いた。サーフィンという言葉が出なかったわけですね。 レントンが戸惑うエウレカに包容力のかけらも見せないあたり、思春期の人格成熟過渡の揺り戻しを見るようでリアリティはあったものの、やはり見ていて少々鬱屈する。来週にはなにか状況のブレイクスルーがあればいいんだけど。 対して、舞踏会でアネモネにデューイが語った父殺しの..
posted by 三和土 at 16:17

2006年02月12日

エウレカ#42「スターダンサー」

まあ、ホランドの無事がすぐに確認できたのにはホッとしましたよ… 機体がまっぷたつになってるのにどうしてだろうと思わないでもないけど。あ、でも空中でコクピットに乗り込むという奇策にはワクワクしました。 今週はそんだけかな。戦闘描写はあいかわらず平均的に見事なんだけど、キャラ心理描写の方がおおむね型通りに思えてるので、特には感想が出てこない。たとえばノルブとサクヤのカップルというのは、特殊中の特殊な結びつきなわけでしょう。それが学童同士の告白みたいなノートに描いたハートマー..
posted by 三和土 at 10:04

2006年02月06日

エウレカ#41「アクペリエンス・3」

エウレカをインナーワールドに呼び込んだサクヤが、意外にサクサクと砕けたおしゃべりぶり。さらにはまっさらな本に描く女子学生的ハートマーク乱舞といい、作品傾向に特化されたキャラ立ては、個人的には好きでもないけど一貫性はあると納得ならできる。 エウレカの髪型が二度目の変更に。これだけ容姿が変わるヒロインというのも実際めずらしいよなあ。
posted by 三和土 at 20:58

2006年01月31日

エウレカ#40「コズミック・トリガー」

新しいOP、いいですね。ニルギリス(キリギリス?ニルヴァーシュ?)って今まで知らなかったけど今回の「サクラ」がレンタルに入ったら断然借りてきます。チェリブロッサムチェリブロッサム♪ 絵的にはエウレカとレントンの空中サーカスの浮遊感がさすがジブリで鳴らした吉田健一氏って感じで。何度でも見たい。EDでは、アネモネが悲惨な孤児みたいな感じで佇んでるカットが気になる。やっぱり彼女は調整型疑似コーラリアンに過ぎない子なのかな。 本編は、ボダラ宮潜入の巻。作戦内容の胆は、サクヤとエ..
posted by 三和土 at 01:56

2006年01月26日

地獄少女#16「旅芸人の夜」

女団員に乗り換えられてしまった偽ジョブズ(エウレカに出てくるスキンヘッドグラサン)の諸々を押し殺した表情が忘れられん。高揚したイベント感を売りにしたサーカスの内部事情の複雑さという“外堀”を埋めることで、団長の少女虐待の唐突感を少なくした造りの工夫は、ターゲットへのミスリード共々けっこう成功していたと思う。 それにしてもはじめちゃんは、娘の変調も関わっているせいなのか序々に挙動不審者になっちゃってるかもしれんね。とうとう今回では一目連(モックの女殺し!)や骨女(つぐみに..
posted by 三和土 at 00:26

2006年01月24日

エウレカ#39「ジョイン・ザ・フューチャー」

別名:サッカー このサブタイ、どんな内容でも付けられるよね。 ひさしぶりに来た「おもろいだろ? おもしろいだろこれ!」回なんだけどホランド様が以前と違って“むかつかない愛すべきバカキャラ”に変わってたのでわりと無心に笑えました。敵チームキャラの悪そうなキャラクターデザインが良かった。
posted by 三和土 at 04:16

2006年01月16日

エウレカ#38「デイト・オブ・バース」

段ボールで(製作時間10分ぐらいの)目隠しハウス作ってくつろぐノルブの感性に共感。携帯テレビ持ち込めばそこは確かにパラダイス。しかもさりげなく青少年カップルの会話も盗み聞けるとなっちゃあ。さすが凡俗とは目のつけどころが違う。 わし、こういう素直なほのぼのくすっ、かわいい話あんま好きくない。でもアドロックがすごく親身で感性豊かないい人だったってお互いになんとなく分かりあうレントンとエウレカのくだりはわりといいなと思った。あと最後の数分にデューイが謀反誅殺を実行した殺伐展開..
posted by 三和土 at 17:18

2006年01月09日

エウレカ#37「レイズ・ユア・ハンド」

ノルブがメーテルに臭がられてたのはどういう表現なんだったんでしょうね。真なる聖人として自動的に際立ってくる対の概念の俗っぽさの強調、あるいはうさんくささそのものの暗喩… いや、単に豆のくいすぎでおならぷーという単純ギャグの前振りなだけだったのかもしんないけど! ベア博士とノルブ師がビデオカメラの前でスカブコーラルについて対話するという今回のあらすじを聞いて、パッと浮かんだキーワードが「ハイパーテキスト」。 たぶんこの作品はハイパーテキスト・アニメのさきがけとなるべ..
posted by 三和土 at 16:17

2005年12月28日

エウレカ#36「ファンタジア」

結局〜♪ 愛なんて幻想〜〜♪ だったら自分がかわいいと思えるならそれでいいじゃない〜♪ それが君だけのかけがえのないファンタジアなんだ〜♪ エウレカはタルホ様によるメイク後でもやっぱり化粧が浮いてると思います。そしてレントンはむしろノーメイク好き派だと思います。あとダイアンは無意識か意図的かはわかんないけど、いずれにせよ単細胞ホラ丼を利用した形になっていたと思います。 でもダイアンがレントンとよく似た顔立ちの、並の器量の少女だったのは興味深かった。タルホの方がオナ..
posted by 三和土 at 01:08

2005年12月19日

エウレカ#35「アストラル・アパッチ」

サブタイトルは、侵略者に果敢に刃向かったネイティブ・アメリカンの伝説の部族の精神のように、って意味なのかな。 いやー、ネットでの予想見てなきゃ今回のノヴァク兄弟のネタ明かし気付かんかったわ。今回の会話シーンで、余裕かましてるようでいて近眼的視野で思考するパターンがよく似てらっしゃると思った。敵、ちょろいちょろい。 ノルブのキャラ崩しが思いのほか早く来たのはちょっと残念。もっと澄ましていてくれた方が深みが出たと思う。 ところでタルホもKLF操縦できるんだね。何..
posted by 三和土 at 19:01

2005年12月12日

エウレカ#34「インナー・フライト」

アンチヒーローのようでヒーローキャラなようでやっぱりアンチヒーロー。ノルブは個人的にかなりツボですよ。キャストが小山力也だとか、登場シーンが今川版GRみたいなテイストだったりとか渋すぎる。あと顔のゴルゴ紋(他に形容できない)。しかし彼が対になろうとしたというサクヤが超miteeee. きっとオリエンタル美少女に違いないよ。それにしても「しかし、かわいいんだからいいじゃないか」という爽やか生臭坊主ゼリフにはもう惚れるしかないな。というかお前は電波男か。開き直り過ぎ。そんなことい..
posted by 三和土 at 15:05

2005年12月04日

今週のエウレカは見逃しました

起きるつもりで目覚ましかけないで早寝したら… はっと気付いたら7:34。どう見ても(以下略 他サイトさんの感想であらすじチェック。エウレカは反響多い番組だから助かりますわい。えーとホランドが目立つ回か。うん、あまりそそられない。そんでもって佐藤大氏脚本だったんだ。これはわりと悔しい。
posted by 三和土 at 21:55

2005年11月28日

エウレカ#32「スタート・イット・アップ」

新ヴァージョンのニルヴァーシュ(別室複座式が同室ペアシート式に変更)お披露目回。ここぞ、という時のBONES作画はきっちり決めてくれる! 演出とのマッチングにしても、ほぼ精神どん底状態なエウレカのひとときの高揚として作用していたタイミングになってたので、より興奮倍増。いいもん見せてもらいました。じっちゃんがおそらにのせて送ってくれた修理済みボード(納品書添付(笑))をフィッティングするとこなんて、もう。 アゲハ隊(全員男の子なんだって!)にデューイの寵愛を奪われた..
posted by 三和土 at 16:35

2005年11月22日

エウレカ#31「アニマル・アタック」

オープニングの妙味が週ごとに分かってきてる言い訳なんだけど、3クール目から(より正確には吉田健一氏が作画面を全体的にコントロールした第26話から)プレゼンテーションが明確にアニメファン宛てに軸を固定したよね。もう、作中デザインをフィーチャーしたスニーカーとかのアパレル商品は出ないんではないかしら。つまり、第27話の感想エントリにて「この番組は別にマニア向けじゃないでしょ」とコメントした部分はまちがっていた、とここにきて訂正したいわけなのです。 今週は、アゲハ隊少年少女(..
posted by 三和土 at 05:38

2005年11月19日

エウレカ#30の感想エントリについて質問をいただきました

>ところでEDの演出は“「交響詩篇エウレカセブン」出演中の >女優さんたちのオフタイムを追いました”という趣向じゃな >いかという意見を目にして鱗ポロリだった。メタか。メタ構造なのか。 の部分について詳細な解説をお求めですが、特に付け足す文は思い当たらないといいますか。 つまりあの第三期エンディングアニメーションにおける演出コンセプトは「『交響詩篇エウレカセブン』を実写作品とみなして、アネモネやギジェットたちを出演女優と見立てて、彼女らの私生活の一端を切り取っ..
posted by 三和土 at 23:58

2005年11月14日

エウレカ#30「チェンジ・オブ・ライフ」

そういえばサブタイの付け方、前半の頃とくらべて意味を読み取りやすくなったような気がする。 今回は「ロボットアニメらしくやればいいんだろ、はいはいロボットロボット。出せばいいんだろ」みたいな、素直でないながらもロボットアニメとしてのギミック作法を踏襲しました、ただしリズムは変則です。という感じ。マジンガーZ時代みたいな“基地テロップ”の出し方とか、昔映画館で観られた(驚くなかれ、私も幼年時代には本編上映前に見たような記憶がある!80年代に入る直前ぐらいだったか…)ニュース..
posted by 三和土 at 18:55

2005年11月08日

エウレカ#29「キープ・オン・ムービン」

ビームス夫妻の死に不条理を感じながらも、現実を現実として素直に受け止めることができるレントンだからこそ、エウレカはそもそもの庇護者たるホランドの方ではなくレントンをパートナーとして選んだ。その点が直接的なダイアローグではない演出により納得できたので、 私はこれからもっとこの番組を信じて、楽しんで視ることができそうです。 好きになった人は、いつでも『特別な』存在。だからエウレカが自分たちと同じ人間であろうとなかろうと、レントンにとってなんらインパクトを与えるものでは..
posted by 三和土 at 02:52

2005年10月30日

エウレカ#28「メメントモリ」

OPは慣れた。演出よりもアニメート自体を重要視しているというマニアックな選出にはこの場合やはり賛成できないけど、とりあえず慣れた。一方EDは相変わらずどのキャラか見分けがつかなくてやや苛つく。 今回ははじめて放送リアルタイムで観たんだけど、どうにもちょっと後引くわ… レイの錯乱状態を示してぐちゃぐちゃになった白鳥号とか、もげた左腕の描写(爆発間近の断末魔の機内をきっちり描くのは珍しくその点は素直に感心しましたが)とか、録画で観るよりやっぱりきついですね。 戦うこと..
posted by 三和土 at 09:13

2005年10月24日

エウレカ#27「ヘルタースケルター」

OPとEDが三代目に変更。どちらも、特にOPはちょっと意図掴みかねる。うつのみや氏のアニメーターとしての技術やセンスの凄さはネット上で散見するけど、この番組はべつにマニア向けではないでしょう。正直な感想言うと、アネモネやドミニクの表情の間抜けさにはかつて数週で差し替えされた「めぞん一刻」(『Alone Again』採用時)OPの“やっちゃった感”を持った。EDはOPと合わせたグレイ基調の色合いのせいでとにかくキャラクターの見分けがつきにくい。アネモネ以外ほとんど分からなかった..
posted by 三和土 at 13:18

2005年10月17日

エウレカ#26「モーニング・グローリー」

相手の武装を強制的に解除させるセブンスウェルの新たな奇跡と、派手ささえ感じ取らせないほどに呼吸がなめらかかつキレのいい作画が迷走していたシリーズ構成を救っていると感じた瞬間とがぴったり同調して、ふだんはアンチ気味な私でも思わず感動。こんな回がたまにあるから、私はこのアニメを見切ることができないんだ。理解しました。 ようやく、本作のテーマの実在を信じられそうな予感がしてきましたよ。だって人と人との触れ合いによる武装解除というのは、数十年前のサブカル元祖たちがポスト大戦下で..
posted by 三和土 at 17:56

2005年10月17日

二日間で6本ものアニメを観るなんて違う!こんなの地方アニメファンの生活じゃない!!

観た順に「ノエイン(新)」「絶対少年」「BLOOD+(新)」「ツバサ(終)」「雪の女王」「エウレカ」。 ありえねえ。こんな充実ぶりありえない。そして、感想をどれから上げたらいいか呆然とする私が取り残された。都会の感想サイト持ちの人たちは大変だなあとあらためて思いました。 ところで「ノエイン」、「絶対少年」、「BLOOD+」は舞台がそれぞれ函館、横浜、沖縄と非首都なのが偶然の目の出方として興味深く思いました。あと、上記6作中実に5つがヒロインが短髪。特に新作のノエイ..
posted by 三和土 at 16:09

2005年10月11日

エウレカ#25「ワールズ・エンド・ガーデン」

最初の方では“年齢不詳な金髪童顔+古川登志夫声+下手な翻訳普通小説みたいなべしゃり”というシュールな組み合わせに思わず吹いて三秒ほど笑ってしまったのですが、レントンがテラスから畑に出てからのこの世ならぬ静けき風景の美しさに魅せられてしまったので、今週は私の負けです。(なんじゃそりゃ) ウィリアムがマーサにスープを飲ませようとしたり、髪をなでる手つきの愛しげな注意深さが言外に表現されている繊細なアニメートはさすがBONES。(なんとも痛々しかったけど、それを痛々しいとみる..
posted by 三和土 at 03:04

2005年10月03日

エウレカ#24、えーとサブタイなんだっけ

毎回すっごい覚えにくいのですが、私だけでしょうか。 今回よかったですよ! ジャージとおかもち装備のエウレカが新鮮かつけなげでホロリと来たし、泣きじゃくったり鼻歌でクッキングするレイが嫌みなくかわいいおくさんだったり、チャールズの胸毛に顔うずめるレントンエロかったり、チャールズの膝の上で頬赤らめるレントンエロかったり、エロかったりエロかったりエロかった。 しかしホランドの行動原理ってほんと自己中心的だな。相対的にタルホがすごい人間ができたヒトにみえる。今回ラストでよ..
posted by 三和土 at 00:48

2005年09月30日

月刊ユリイカの攻殻SAC特集を読んだ。

(公式サイトへのリンク) 論文調のテキストのいくつかは抽象化されすぎててワカリマセンでしたが、神山監督本人の発言が読める対談や往復書簡、作品のモチーフそのものに接近したコラムなどはなかなか面白く読めました。 最終回のアフレコの際に、素子役の田中敦子氏と神山監督が軽くディスカッションして、監督の方から「じゃあそういうニュアンスのセリフに変更しましょうか」と持ちかけた(が、結局シナリオの含意のままで演じることになったそうだが)というくだりが強く記憶に残った。キャスト陣..
posted by 三和土 at 03:16

2005年09月25日

こんしうのエウレカセブン理解不能、すんませーん

レントンあほすぎるし、脚本安っぽすぎるし。わからん、わからんよこのアニメ! ゆきじょは録画失敗しました。
posted by 三和土 at 22:10

2005年09月19日

エウレカ(目覚めたら髪の毛オバケみたいな人や髪なさすぎる人が踊り狂ってました)

薄汚れたレンの字はちょっとだけ萌える。 ギジェットが打ち解けようとエウレカの病室に入って来たくだりは、以前にすこしだけしゃべってたシーンがあったので唐突な感じは受けなくて割とよかったかなと。今回はけっこう自然にひっかかることなく観られました。 チャールズ(日本人で言えばフーテンって感じですね。寅さんじゃない方の)とレイ(インド系イギリス人のイメージ? 料理実に美味そうだった。トルティーニャ?タコス?)のコンビは、全裸でトイレ個室に入る奴や頭が中学生のままリーダーや..
posted by 三和土 at 20:33

2005年09月12日

エウレカ#21「ランナウェイ」

幼児三人組がねずみ玩具を追っかけて面会謝絶の見張りをほっぽらかすくだりを見て、「あ、今日は大野木脚本だな」とほぼ確信した。大野木先生ってばやっぱりおてがる〜。 しかしあれですね。やっぱりLFOが有人操縦兵器だということをレントンが認識し(ようとし)てなかった事と同時に、ホランドがふつうに阿呆だった事が分かったのが今回の印象的な点ですね。マシューのなげやりで軽薄な戦闘観念といい、あいかわらずついてけない。分からない。命のやり取りへの意識がいけすかないという意味では、ようや..
posted by 三和土 at 10:36

2005年09月05日

ゆきじょ、ツバサ、エウレカ録画失敗しました

子猫たちが部屋を3Dに遊び回った煽りで、ビデオデッキから室内アンテナが引っこ抜けてた… もう自室で録ろうというのはなるべく避けた方がいいかな。 じゃせっかくだし見たふり一行感想でも。 ツバサ:小狼くん、超がんばれ。パウンドケーキ美味そう。 エウレカ:惜しい、ホラン(以下略 ゆきじょ:ラギにも色々あったんですね。ハンスは意外に常識人?
posted by 三和土 at 04:43

2005年08月28日

エウレカ#19「アクペリエンス・2」

ふと振り返れば、大枠のストーリーが全然進んでない。 姉さん、ホランドたちって一体なんのために戦っているんですか? あとヒロインたるエウレカの魅力が数ミリも展開されていない事実には慄然とする。せっかくの吉田健一キャラがもったいないです。 しばらく感想打つの止めようかなあ〜……
posted by 三和土 at 23:59

2005年08月22日

エウレカ:鰤谷さんがゲスト出演、そしてまたホランドに殴られる

あー、ホランドきえてほしいー 来週あたりサプライズで。エウレカのピンチと見せかけて実はホランドが退場する展開。 まあどうでもいいんですけどねぶっちゃけ! だんだん流し見がはげしくなってきて話をおっかけるの難しくなってきた。今回なんて「なんでレントンは月光号のドッグで立ち小便してるんだ?」と思った。(月光号の外装修理してるんだから、ちょっと考えれば辻褄あってないわけだけど)
posted by 三和土 at 00:37

2005年08月09日

雪の女王#12「幸運の梨の木」

なんか形に違和感あると思ったら、梨は梨でもいわゆる洋梨でした。ヨーロッパではあのひょうたん型のやや柔らかい果肉のものがまずもって『梨』なのか? これまたシュールなミュージカル仕立てなテンポがクルクルした回でねー 陳腐な互助精神讃歌だというのに、過剰スレスレな演出のおかげで新鮮に見られた。へたくそ(というか手抜きといえばいいのか)に描かれた子犬二匹かわいかったし(犬といえば、人気者だった犬のお墓を参るのにボタンを要求するという罪のない子供商売にはすごく感心した。かわいらし..
posted by 三和土 at 02:38

2005年08月09日

この前のエウレカの感想にもなってないなにか

ものすごいやっつけ仕事なシナリオだと思った。大野木寛さん、掛け持ちすぎは良くないと思います。ギジェットとエウレカのやっすい励まし/励まされには吹き出しそうになった。 しかしえらくアヴァンギャルドな脱・シリーズ構成アニメですねこれわ。もう見る度にキャラの性格変わってる-レントンに至っては一人称すらコロコロ移ってストレスたまりまくりなんですけど-ようで、最終回までついてけるかまたぞろ心配になってきた。 ところで月光号って自己修復機能があるんでしょうか。「治るまで一年か..
posted by 三和土 at 02:15

2005年08月03日

エウレカ#16「オポジット・ヴュー」

こんな前後の話と脈絡が薄く、鬱々としてメリハリに欠けてメインの見せ物が不明なアニメを日曜の早朝から放送リアルタイムで観ている人がいるとしたら、ちょっと感心するというか勝手に同情するというか。 レントンが入り込んだ邸宅、ああいうのいいなあ。私もああいう感じのデザインハウス(もしかしてカリフォルニアモダンっていうやつ?)に住みたいんだー じゃあおやすみー
posted by 三和土 at 03:14

2005年07月24日

エウレカ#15「ヒューマン・ビヘイヴュア」

なんか、よく分からなかった。レントンのおじさんって何だったの?で、このアニメってどんなんだったっけ?(OPとED-出来自体は悪くないと思うけど-の方向性のよく分からなさが拍車をかける) エウレカが夏服になってて、性格がすこし意固地気味に。レントンは増長傾向にあるようだ。レントンが一人で乗りこなしてたニルバーシュの動きが、エウレカの操縦時とは違った風にちゃんと仕上がってたあたりはさすがのBONES。
posted by 三和土 at 23:13

2005年07月17日

「エウレカ」「ツバサ」録画失敗しました

週末から週明けにかけて予約録画アニメが四本あるという現状は、私にとっては少しだけ難儀だなー ちなみにその四本の中でのただいまの瞬間期待度は 絶対少年>>ツバサ≧エウレカ>>>雪の女王 という感じ。ツバサは真犯人判明は先週に済んでたし、エウレカも-新OP&EDは気になるけれども-総集編エピソードだったみたいだし、まあ今回はさほど悔しくないです。
posted by 三和土 at 21:51

2005年07月11日

エウレカ#13「ザ・ビギニング」

あ ん な 情 報 将 校 が い る か ー !! ネタをネタとして丸出しせずに、ちゃんとモチーフとして昇華してやってから番組上に出してほしいんだけど。もう言っても仕方ないとは分かってるけど、それでもやっぱりツッコミたくなるんだけど。 「お互いやっかいな女を好きになったものだな」というセリフの唐突さもすごかったなー。おまい、アネモネに惚れてる描写なんて今までなかったやん。 しかし14のレントンと精神年齢も身体サイズも同レベルなドミニクは、設定上では20歳だ..
posted by 三和土 at 04:45

2005年07月07日

エウレカ#12「アクペリエンス・1」

一週間中、もっとも面白かった一編。コーラリアン-なるほど、一気にSF度が上がりました。未知の存在としておそろしいとともに量り知れない可能性を持つ不定形の知性体…- の精神干渉に投げ込まれたレントンたち(ジョーズ+ララァなアネモネ襲撃シーンが強烈。箱庭を眺めているもう一人の自分という入れ子構造な視点移動も夢の定番)と月光号と軍側の一騎討ちとのバランスが見事で娯楽性に落ち度がなかった。月光号メンバーの戦闘時の役割がさりげなく説明-でもスキンヘッドの人とムーンドギーは何してるんだろ..
posted by 三和土 at 02:37

2005年06月27日

エウレカセブン持ち直した!と驚愕。

というのも、これまで一度見限った場合はふたたび感心することは竹田PD主導やBONES作品においてはなかったので。つまり、エウレカセブンの伸びしろはまだまだ未知数ということですよ。よし、面白かった週だけでもやっぱり感想打とう! #11「イントゥー・ザ・ネイチャー」。ロボットアニメとして面白かった回でもあるし、キャラクターの感情の流れや本質性を直観的に理解できるレベルの脚本と演出が当てられた回でもある。ホランドがしばしばレントンに不条理にきびしく当たるのは、少年にエウレカを..
posted by 三和土 at 05:25

2005年05月30日

エウレカセブンを再び讃えたくなるその日まで

竹田青磁PDが手掛けるアニメ番組の特徴のひとつは“放送倫理上の自己規制ラインにあえて踏み込む”こと。 ただ問題は、対象となるタブーがしょせんは表層的な手法にしか過ぎないことと、その意図自体が自己目的化してしまっているということ。 今週のなんて、ほんとあからさま。新人いびりにも効用があります。それだけ。序盤との繋がりのなさと志や完成度の落差とに開いた口がふさがらなかった。前回はせめてまだロボットものの面目がたっていただけマシだったんだけど。 …ああ、ほんとドミ..
posted by 三和土 at 22:04

2005年05月23日

エウレカ#6「チャイルドフッド」

第4話からこっち、キャラクターを誰一人好きになれずに段々困ってきた。今回も本筋はほとんど進んでおらずに艦内人間模様の変化のみに終始してるのがどうも薄味。このままでは感想記述停止も近いかも。 それにしても、レントンのまわりにちゃんと叱ってくれる大人がいなかったとか言ってるホランドはあまりにもレントンの祖父に失礼だろー… わざと当てつけるようにも見えなかったし…
posted by 三和土 at 10:38

2005年05月16日

エウレカ#5「ビビット・ビット」

4クールもの番組ではこういう気のおけないキャラまわし話もありなんだろうけど、個人的には退屈なので流し見モード。…タルホの“女の子”面を見せるのは彼女がクルーとしていかに必要不可欠な存在なのかを更に見せた後の方が良かったのでは。エウレカ補強回をこの序盤というタイミングに持ってきてたのなら、まだしもね。
posted by 三和土 at 11:08

2005年05月10日

エウレカ#4「ウォーターメロン」

ん、すいかはどこかに出てきたっけか? えーと導入編が一段落ついて、ここからは通常営業という感じで作画水準はまだまだ高いけれど、OPフィルムやこれまでの話数で見られたようなキャラ顔面の表現度は下がった(いや、下がったなんて他のアニメと比べるとまったく言えないレベルの高さではあるんだけど)。反対にいえば、本当に吉田健一氏はすごい。OPでエウレカがしゃがみこんでるレントンに微笑みかけるカットでいつも溜め息が出そうになるんですよ。なにあの微妙な表情。凄すぎる。物語ってすぎる。 ..
posted by 三和土 at 02:13

2005年05月03日

エウレカ#3「モーション・ブルー」

いぇーい。放映前の予感通り、ゲッコー・ステイトのイケてる(悪意用法)面々のコミュニケーション法がむかつきます! これは些細だけど、一年間予約録画し続けることができるかどうかにまで関わってくる由々しき問題でもあるかもしんない!! でも本作の場合は自分が見るのをやめても他の感想サイトさんであらすじを追いかけるのには不自由しなさそうなのでほとんど無問題かもしれんな。 とまあ個人的な軽い不快感をさっ引けば、これまでのBONES作品になかった総合的なストーリーテリングの高さは続い..
posted by 三和土 at 10:30

2005年04月27日

気が付いたら週に結構な数のアニメを観ていた

まったくの余談だが、今日は休日なのでロールケーキ(ETVでレシピを知った。辻口シェフが作ってた)に初挑戦したけど完膚無きまでの敗北を喫した。電子レンジのオーブンモードで焼いたスポンジが、こう、べシャッとしてね…… そこをクリアさえすれば、ホールケーキより楽そうなんだけど。 閑話休題。 数日前に本家サイトのインデックスページを更新したのだけど『現在のチェック対象一覧』の項目がいつのまにやら増えていてすこし意外に感じた。自分の頭の中では、終わる番組の方が始まった番組よ..
posted by 三和土 at 20:22

2005年04月24日

エウレカセブン#2「ブルー・スカイ・フィッシュ」

まさか放映初回よりも第2話の方がさらに面白いなんて! びっくりさせてくれるなーもう。 構成的には、一旦(まるで打ち切りが迫るジャンプ連載漫画のごとく)省略したかと思いきや、キャラクターの心情演出のためにあえて時系列をずらして主人公の初戦闘がカタルシスーニルバーシュ:タイプ0強ぇぇ〜ーを炸裂させて描かれていたのが、効果テキメンでした。 演出面では、自分だけの“何か”を信じることの意味(昨年の流行語『I Can Fly!』が肯定的に使われるなんて!!! パンキッシュ!!..
posted by 三和土 at 21:02

2005年04月17日

新番:交響詩篇エウレカセブン#1「ブルーマンデー」

主人公ナレーションの多さがややカンに触ったけど、それも観点を変えれば全国放送向けとしての一般性への配慮ともいえるわけで。アニメファン層よりもメインストリーム寄りの消費文化を意識した(スノーボードのテクニックは凄い事になっている、と数カ月前たまたま一回だけ競技試合中継を見た私は思た)さっぱりとした雰囲気作りといい、全体の合致具合に違和感はない。ありがちな導入エピソードではあったけど、ヒロイン・エウレカの硬質でつかみどころのない美少女ぶり(動きがつくと魅力を増すタイプのキャラだ…..
posted by 三和土 at 22:24

2005年02月23日

次期新番組情報もそろそろ出揃ってきた

そんな今日このごろですが、自分のとこのアニプリがキー局放映より2クール分遅れていることにようやく気付きました。 ……やってくれましたね、石川テレビさん。 それでは地上波しか見られない石川県の人々が、アニメ版アイシルでのロンブー淳さんの熱演をいつになったら確認できるか分からないではないですか。(前振り終了) えーと、現在のところ私の来期一番期待はかつての真下クオリティ復権を祈って「ツバサ・クロニクル」です。あんまり叙情演出に流れすぎるのは困るけれど、良くも悪くも明..
posted by 三和土 at 16:38
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