2007年02月27日

続・お知らせいろいろ

予感はしてたけど「シュヴァリエ」(mayuさん、水曜ぐらいには感想打つ予定なんでどうぞお待ちくださいねー)だけでなくて「東京魔人學園」と「妖奇士」も録画失敗してけつかる…… ついつい「剣嵐の大地」(感想は別ブログでどぞー)に夢中になりすぎて予約設定をチェックし忘れた自分の粗忽さが憎い。アニオタとして情けない! そして反転してそんな自分の大人失格ぶりが哀しい!! 哀・戦士!!! 妖奇士の方はアニマックスで後から見れるしいいんだけど、東京魔人學園の方はもう放送なくてかなしいわー ..
posted by 三和土 at 00:37

2007年02月24日

お知らせいろいろ

・本日放送だった「シュヴァリエ」最終話は録画失敗しました。よって感想は27日早朝の再放送以降となりますー ・BSジャパンで明日放映予定の「デルトラクエスト」第7話は、諸事情で予約録画不能のため視聴を見送ります。これを機に視聴停止の可能性も高いです。 ・「REIDEEN」先行放送の感想時にWOWOW契約を切ることをほのめかしましたが、「シュヴァリエ」保存用録画を数話逃しているのを補完待ちということもあり、やはりしばらくは継続することになりそうです。
posted by 三和土 at 21:25

2007年02月20日

デルトラ#6/コゼット#7

ジャスミン入浴回:全員がしつこく勧めざるを得ないほど臭ってたって事かもしれぬ。しかし作画微妙回でした。とはいっても同作品内比較のレベルな話ですが。松坂作監回はおっさんの顔とアクションが良い…という印象を持ってたのですが。というかそもそもアクションがほぼまったく無い回。マナスくんの属するララト族はホビットに近い感じかな。気弱い表情とパンクな顔色にモヒカンというミスマッチがいたいけなので、ナレーションの人は彼を「ララト族の男マナス」なんてそっけない言い方するのはやめていただきたい..
posted by 三和土 at 23:57

2007年02月14日

デルトラ#5/結界師#14/D.Gray#18

休ませてくれた民家に最初から疑念を露にするジャスミン:悪気のかけらもないあたり、品位が高いとすべきかより始末がよくないというべきか。さてキッズ番組って録画してまで視るものではないというのが私の持論なんですが、本作の傾向やレベルも十分測れたのでそろそろ予約録画をやめるつもりです。でも次回は松坂定俊氏の本作初作監回なんで視る。 兄が出てもやっぱり地味だよ結界師:こちらも急速に切りどき測りたくなってきた。時音が単に年上趣味(ファザコンキャラのようだし)だったのが判明したことが..
posted by 三和土 at 11:35

2007年02月07日

デルトラ#4/コゼット#5

「ナゾナゾ巨人の呪い」:シルエットが独特な自分の横顔を見せ続けることにこだわる巨人は、さぞかし首筋の凝りに悩まされていたであろう。魔女の呪いが解けてほんとうによかった。いきなり牧歌的な展開となって無血解決編がしばらく続くらしい。そしてバルダはまぬけなおっさんポジション確定か。子供向け娯楽では大人を出し抜くのが一つのお約束だもんね。リーフの謎の解き方からは「人の話はよく聞いて、それから落ち着いて考えよう!」というメッセージ性が。 「ジャヴェールの疑惑」:母も娘も前途に嫉妬..
posted by 三和土 at 16:28

2007年01月29日

デルトラ#3/コゼット#4

「黄金の騎士ゴール」:キャラ作画も相当に良いけど、ゴールの鎧や葉っぱといった3D処理部分も非常に豪華な印象。予算けっこういいんだろなーとついつい思ってしまったり。しかしリーフの影、というかキャラの薄いことに段々気付いてきた… ジャスミンの方は調整型のカリスマ性があるみたいですね。思ってたよりずっとしっかりした、ファンタジーにしては珍しいタイプのヒロインに感じる。さてジャスミン母は死亡しているのが確定したけど、捕われたあとどんな目にあったかについてはスルーなのね。そのあたりや..
posted by 三和土 at 08:49

2007年01月27日

気が付けばまた視聴アニメ数/週が10本を超えましたが

現在は、曜日によってカテゴリーが色分けされてるのが図ってないだけになかなか面白い。 月・火:ジュブナイル(「結界師」「妖逆門」「D.Gray-man」「コードギアス」)  水 :女性人気、一般寄り (「銀魂」「NANA」) 金・土:伝奇/サスペンス(「東京魔人學園」「妖奇士」「シュヴァリエ」)  日 :キッズ/ファミリー(「デルトラクエスト」「少女コゼット」) まるで、週はじめには学齢期の子供たちにエールを送り、週なかばには女性社会人に息抜きをアピールして、..
posted by 三和土 at 03:34

2007年01月24日

デルトラ#2/コゼット#3

「森の少女ジャスミン」:リアルな森の薄暗さで終止する中、リーフたちとジャスミンとの一時的に縮まったりまたちょっと広がったりする距離感がセリフ上で表される。地に足が着いたつくりは小説が原作であることを存分に意識させられて引き続き悪くない印象。特にジャスミンはもっと萌えキャラを意識した演出をつけられるかと思ってたから、意外性を感じました。モンスターたちもファンタジーとしての定番テイストでなんだか嬉しくなってくる。 「新しいともだちシュシュ」:いじめが個々人の性質によるもので..
posted by 三和土 at 18:54

2007年01月15日

(2007冬:新)「デルトラクエスト」

BSジャパンでは8日遅れ、時間帯は日曜正午前というえらく良いもの。全国ネットを果たせなかった代替性が感じられますね。 評判通りに高いクオリティの初回。放映前にはエッジのとがり具合がやや古くみえたキャラ設定も意外に彩度の低いおちついた色彩設計のおかげもあって上品に見えました。人物の所作(リーフが兵士に追いつめられて一瞬口元に手をやって考え込むカット等)や世界観のセリフ外の描写(ジャードの仕事場の炉火とか)にも気を配られており、かつての名作劇場にも似た雰囲気はなかなか一般性..
posted by 三和土 at 20:39
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。