2007年05月02日

『アニメ調査室(仮)準備中』さんによる「第4回2007春調査」への回答エントリ(訂正板)

まことに情けないことに、評価基準「X(視聴なし/視聴中)」「F(見切り)」「Z(視聴不可)」を自分が混同して回答してしまっている事を遅れて発見しました。本当に申し訳ありません。このエントリはその勘違い部分を訂正して回答し直したものです 2007春調査(2007/1-3月期、終了アニメ、51+7作品) 01,NANA,B 02,妖逆門,B 03,蒼天の拳,Z 04,武装錬金,Z 05,Kanon(新),X 06,牙 -KIBA-,F 07,少年陰陽師,Z..
posted by 三和土 at 17:54

2007年04月30日

『アニメ調査室(仮)準備中』さんによる「第4回2007春調査」への回答エントリ

こちらで開催中。以下回答分となります。 2007春調査(2007/1-3月期、終了アニメ、51+7作品) 01,NANA,B 02,妖逆門,B 03,蒼天の拳,x 04,武装錬金,x 05,Kanon(新),F 06,牙 -KIBA-,F 07,少年陰陽師,x 08,RED GARDEN,x 09,シュヴァリエ,A 10,ネギま!?(2期),F 11,TOKYO TRIBE 2,F 12,ゴーストハント,x 13,天保異聞 妖奇士,D 1..
posted by 三和土 at 01:57

2007年02月11日

東京魔人學園#4「集えものども」

さすがに作画の端正度は前3話とくらべると落ちてきた。しかし阪口大助演じるゲストキャラの亮一を見ているとなにかを思い出す…「ソウルテイカー」の京介かな。ところで京一と亮一は名前の響きが似過ぎててややこしかった。 さて話数リミックスはひと段落付いたもよう。結局#2>#1#>3 という感じだったみたいで。…なんだか、自分がちゃんとこのアニメの筋を理解できてるのか不安になってきたー 今回もなんで京一が葵をちゃんと仲間として認めたのかよく分からなかったし。 どうも、思春期の..
posted by 三和土 at 01:15

2007年01月15日

2006年よかったアニメ(改訂)

(このエントリの内容は昨年大晦日に一旦公開されたものですが、その後「少女チャングムの夢」と「009-1」の視聴を終えたため、増補改訂することとしました。同時に放映中作品の雑感も追加。) <2006年内に終了したアニメ・ベスト3選出> 今期終了今年終了したシリーズでほぼ全話見通した作品名を以下に羅列します(だいたい放送終了順)。 「怪〜ayakashi〜」 「強殖装甲ガイバー」 「雪の女王 The Snow Queen」 「交響詩篇エウレカセブン」 「ノエイン..
posted by 三和土 at 13:28

2006年10月11日

(2006秋:新)地獄少女 二籠#1「闇の中の少女」

脚本の完成度が前シリーズよりやや上がっていたのが意外でした。先生とクラス委員とのいじめ主犯本星合戦を終幕まで引っ張りつつ、ベタで流せるところは流し、最後には余韻を持たせている。シリーズ二期にしてはがんばってるなあという印象。わら人形担当もどうやら三人衆の間で持ち回り制に変わったようで、工夫が感じられるし。 とはいえ、前シリーズではなかなか見えてこなかった話全体の落としどころに注目して見ていたからこそ劣情煽る露悪エピソードに耐えられていたけど、今回はそういった楽しみ方はな..
posted by 三和土 at 17:55

2006年10月02日

2006秋新番アニメチェック予定一覧

ようやくBSジャパンで放映されるラインナップが判明したので。とはいっても、今期はあまり積極的に期待している番組はありません(オリジナルものが少ないし)。とりあえずスケジュール確認のために、初回を観るつもりのあるものを日付け順で以下に。 10/07 (土) 18:00「天保異聞 妖奇士」(MRO) 10/08 (日) 24:30「史上最強の弟子ケンイチ」(BSジャパン) 10/10 (火) 19:30「D.Gray-man」(BSジャパン) 10/10 (火..
posted by 三和土 at 15:41

2006年06月03日

ゼーガペイン#9/妖怪人間ベム#8

「ウェットダメージ」:フォセッタはたぶん『狸』の当てはめる方向を間違えてる(キョウの皮剥ぐつもりかよ!)。クリスとともに思い出づくりをしようと舞浜へとでかけるアーク、彼らと出会ったキョウに教示されるデータ人間としての死の一つの可能性。…というわけで、今回の“小出し設定”はエンタングル事故が起こると量子データに欠損が出ることがある、と。…でも、それだけの説明じゃアークが「だって私もうすぐ死ぬもの」と言ってた意味がよくつかみ取れないのですが。まあ、それはさておき。反対にいえばセレ..
posted by 三和土 at 23:20

2006年04月05日

地獄少女#26(終)「かりぬい」

えっとね、勝手に期待して勝手に予想してた流れが全部外れて拍子抜けしてます。 三文芝居ver.で/父娘ラブラブオチで/おれたち(地獄少女組)の戦いはこれからだEND/しかもエンドカードで『ツヅキマス』宣言。 ごめん、私これを嬉しがるほどこの作品にキャラ萌えしてなかったし、こういう流れを楽しめるほど風流を介してない。 2ndシリーズ見たくねー。でもまたぞろ同じことやるんだろうなと想像が付くあたり、気にならなくもないわけで… うひゃほ。 ともかくひさしぶ..
posted by 三和土 at 01:15

2006年03月29日

地獄少女#25「地獄少女」

恨みとは、一言でいえば輪廻の結果。生活や文化に必要な有形無形の“資本”の取り合いは大なり小なり、あらゆる生物社会に起こってくる。そのまわりまわった気持ちのしこりが、ヒエラルキーの最下層へと持ち越される。そこで追いつめられた魂は、一つの小カタストロフを発生させる。 それが地獄から甦った少女・あいが生まれ里にもたらしたこと。劇中で明確に説明はされていなかったけれど、もともと霊感に少々めぐまれていた彼女は強い怨みの念により地獄を支配する何者かと交信することに成功し、そこで一種..
posted by 三和土 at 01:47

2006年03月22日

地獄少女#24「夕暮れの里」

意表突かれましたわー じわじわと溜められてきた構成上の演出が、ここにきて一気に堤防決壊したカタルシスを堪能しました。それがまた、最高に理不尽な理由の恨みによるというのも効いてる。 「この恨み…地獄に流すがいい……!!」 能登さま演技上手いよ能登さま。あいの表情がまた、これ見よがしでない凄みにあふれててねー。山場らしい作画への力の入れ様でした。 それにしても、邪魔だと明言してた方の三人組(特に車のおっちゃん、必死に助けようとしていい人だなあ。というかお嬢..
posted by 三和土 at 01:38

2006年03月15日

地獄少女#23「病棟の光」

一はなんで小学生の娘に対してあんなにむきになるんかね。どうもつぐみを見る視点に、亡き妻への負いの気持ちが意識下に混入しているかのようでやるせない。幼い娘に言い聞かせているように自分では思ってるけど、あれは自分の中に抱く妻の偶像に向けての「他人を恨んで報いを受けさせたいと願うなんて絶対にいけない!」というアピールだよね。何年も尾を引く罪悪感のあまり、自分で自分自身に繰り返し言い聞かせてるの。根は純粋ないい人なんだと思うけど、多感な時期の子供を持つ親としてはちょっと、かも。 ..
posted by 三和土 at 19:40

2006年03月08日

地獄少女#22「悔恨の雨」

はじめちゃんが地獄少女の存在を頑なに否定する理由をシリーズ大詰め前に明示するために、炸裂する超脚本の数々。 結婚式の途中に中座して重大ニュース取材奪取に飛び出す新夫…新婦をないがしろにしているというよりも単なる非常識な人。というか誰かひとりでも引き止めるふりでもしてくださいよ(笑) スクープ狙いで張っていた代議士のドロドロの不倫相手がなんと番記者の妻だった…ちょwwwww 奥さん、幼児がいる専業主婦なのにどこで知り合うんだか。はじめちゃんを陥れんとする誰かの罠だっ..
posted by 三和土 at 18:32

2006年03月01日

地獄少女#21「優しい隣人」

まあまっさきに言いたいのは、今回はいぬちゃんが死ぬ展開じゃなくてほっとした。ということですよぅ 脱サラで農業生活に夢をもった純情な都会人が、ひねこびた私怨田舎人(いなかびと)に騙されて云々。といいますか、普通に無理ですから。そもそも見通し甘いですから。農協の指導バックアップを受けていても、儲けを出せるまでに何年かかるか分からないというものらしいっすよ。あと、はじめちゃんは先輩の娘のために、せめてあの封筒の中に入っていた文書を確認して法律的な落ち度を目を皿にして探してあげ..
posted by 三和土 at 07:38

2006年02月22日

地獄少女#20「地獄少女 対 地獄少年」

「なんじゃこりゃぁああ!!!」「トウ!」
じりじりと性格俳優(そういえば性格声優という語彙は有効?)への転身をはかる三木眞一郎と、正調主人公街道まっしぐらの福山潤というせめぎ合いキャスティングにまずもってハラハラする。が、後半に進むと案外にストーリーと演出とのコンビネーションそのものに集中できてしまうあたり、やはりこの作品あなどれない。 能力を持った者が少数ながら確かに存在するという世界観があきらかになったわけで、かつあいの過去をほのめかすカットもふたつ登場した。..
posted by 三和土 at 02:26

2006年02月15日

地獄少女#19「花嫁人形」

かっちりとフォルム取りされた作画傾向だったため、人形作家義母(このキャラ、ネウロの犯人並みにハジケてるw)はより憎々しく不気味に、そしてゲストキャラの幼な妻はよりけなげな和風美人ぶり。ふだんより依頼者への問いかけが多めだったあいの微妙な表情の表出もまたしかり。 やや現実離れした展開を、リアリティの籠った内面描写にてフォロー。こういうテイストのゴシックホラーめいた現代劇って、ふた昔ほど前の二時間ドラマ枠でけっこう見られたもんです。 名誉の大きさに比例して重圧もまたふ..
posted by 三和土 at 02:45

2006年02月08日

地獄少女#18「縛られた少女」

以前の回にもあったけど、ペットに思い入れ深いゲストキャラが登場するのは現代世相の素直な反映といったところでしょうか。 露悪描写のエスカレーションぶりにあっけに取られたけれど、ネタ明かしされてから納得できる筋道が見えてくる仕掛けはなかなか。とはいえ、後視聴感は最悪なことに変わりないけど(笑) 被害妄想が暴走してる隣人の起こす事件のニュースは、最近多いしねえ。あり得なくもないかもと思わされるリアリティの最低ラインはクリアしてたかと。 あ・さ・め・し、はやくあさめし♪ ..
posted by 三和土 at 20:35

2006年02月02日

地獄少女#17「硝子ノ風景」

ゲストキャラのニナが金髪に碧眼という田舎のサナトリウムには違和感満載な容姿をしているというのに柴田もつぐみもモノローグつっこみ一つ入れようとしない。が、そんな粗忽さがほとんど気にならないのは、シリーズ序盤でさんざんアホい空気を醸し出して視聴者側の敷居を下げておいた効果だろうか。「まあ『地獄少女』だからね」「そう『地獄少女』だし」 前回でもそうだったけど、あいの感情の機微をほのかに見せてくる演出がなかなか印象的。確かにむなしい仕事ではあるんでしょうね。
posted by 三和土 at 02:38

2006年01月26日

地獄少女#16「旅芸人の夜」

女団員に乗り換えられてしまった偽ジョブズ(エウレカに出てくるスキンヘッドグラサン)の諸々を押し殺した表情が忘れられん。高揚したイベント感を売りにしたサーカスの内部事情の複雑さという“外堀”を埋めることで、団長の少女虐待の唐突感を少なくした造りの工夫は、ターゲットへのミスリード共々けっこう成功していたと思う。 それにしてもはじめちゃんは、娘の変調も関わっているせいなのか序々に挙動不審者になっちゃってるかもしれんね。とうとう今回では一目連(モックの女殺し!)や骨女(つぐみに..
posted by 三和土 at 00:26

2006年01月20日

地獄少女#15「島の女」

クライマックス部にいたるまで、どういう趣向のエピソードなのかわからないようにしているミステリー仕立てとしてはなかなか。しかし、これは怨みとかとはすこしズレるよな〜 それにしても一目連と骨女の人間くさいこと。あんたら全然、なんていうか人外の雰囲気ないよ(笑) コスプレしながら周辺調査してる妙な探偵社の下っ端みたいな。
posted by 三和土 at 04:32

2006年01月11日

地獄少女、キッズのみで総集編放送さる

キッズステーションで放映スケジュールが進み過ぎたための調整、らしい。斜め見しましたが親爺ケーキのシーンのみはしっかり凝視しました。まんぞく〜 あとは特には。ただ、序盤のエピソードは今見返してもやっぱし阿呆らしさ満載だとおもつた。 ナレーションは火の車のおっさんと片目かくしたあんちゃんと花魁コスプレのあねさんが、こたつでせんべいとみかん嗜みながら茶飲み話をしているがごとく。まあおれらお嬢のいうとおりにやるだけだし〜、みたいな。あんま緊迫感とかはなかったです。 今回は..
posted by 三和土 at 21:41

2006年01月10日

地獄少女#14「袋小路の向こう」

ロングカットで、町長の作画の間が抜けてるところがあって何かかわいかった(笑) 小学生が描いた似顔絵みたいにパーツだけそろえて魂抜け気味なタッチ。かわいいといえば今回の女子高生は(眼鏡こそかけてなかったとはいえ)地味っ子で新鮮でした。スカート丈が膝だ! めずらしい。 でも依頼人はまちがえてるよな。どちらかといえば息子の方を地獄送りにするべきだったのでは。まあそういう筋道の微妙な立たなさが、恨みというものの本質ともいえるのかな。 ともあれ殺してしまうと、相手が反省する..
posted by 三和土 at 23:36

2006年01月10日

地獄少女#13「煉獄少女」

西園悟氏ってこういうホコリくさい生活感のあるシナリオもこなせるんですね。 さて本作も1クールが終わったわけだけど、まあ『化けた』といっていいんではないでしょうか。シリーズ構成の大まかな見通しもついたような気がするし。「煉獄」というキーワードはラストシーンのあいの台詞「地獄も広いから」と呼応しているのかもしれませんぜ。怨みの質と度合いによっては、地獄の前段階にて“執行猶予”期間を過ごすとか… 今回は状況設定や場面演出に、様々な邦画からの影響が感じられた。それにしても..
posted by 三和土 at 23:24

2005年12月22日

地獄少女#12「零れたカケラ達」

ベスト脚本回の認識が再度更新された。 あれだけの短い台詞量で現在のあまりにも浮動的な一般人間関係を描写した手管には感服すべきように思う。 必見ですよ、今回。 演出的には洗い物をしてたはずのお母さんの手が止まってしまっている描写を推したい。茜の悩みが彼女の個人的な資質および世代事情に限定されるものではないと端的かつ効果的に暗示していた。 「この怨み地獄に流します」…って怨みじゃないじゃんかよ! と一瞬思ったけどさにあらず。彼女と彼とが、短時間とはいえ共有しあ..
posted by 三和土 at 01:19

2005年12月14日

地獄少女#11「ちぎれた糸」

おや、今回やけに作画レベル高いのでは。あいや骨女のべっぴん度3割増。 はじめちゃんの昔の職場(週刊誌記者だったらしい)に関わる話だったため、藁人形の糸を解かないようにと積極的に語りかけていたわけだけど。…しかしオチがあっさり風味すぎるかと。 ああー、だんだん感想が短くなっていきそうな予感。でも次々回の「煉獄少女」はちょっと面白そう。あいタソのライバル出るの?
posted by 三和土 at 01:16

2005年12月07日

地獄少女#10「トモダチ」

「友達」という概念は もしかして「愛」という概念を定義するより難しいのでは そんなふうに思っていた時期が… 俺にはジャストオンナウです。 閑話休題。今回はこれまでで一番良い出来だったと思う。脚本と演出のコンビネーション抜群で全体的に引き締まっていた。 修羅場を一度身を持って知らない限り“適切な距離”における友人関係を把握できない。 そんな世間をみなみは、これからもっと卒なく渡っていけるのではないかな。 それにしても〆の「(地獄でも)友達でいよう..
posted by 三和土 at 15:10

2005年11月30日

地獄少女#9「甘い罠」

生クリームが押し寄せてくる“仕置きsweetスペシャル”のくだらなさにカタルシスさえ覚えた。あれは人によってはわりかし嬉しいのでは。とどめのケーキ浮遊シーンは夜明けの時間帯にみるにはシュールすぎて、頭クラクラした。今年のクリスマスケーキを食べるときに、あのパティシエおっさんのことを思い出すことでしょう。チョコの家の食担当はいつも私だから。 今回のオチはこれまでにないふっきれた爽やかな表情の依頼者。現世での理不尽なトラブルをすこしでも自分たちの有利に片付けるために、死後を..
posted by 三和土 at 05:14

2005年11月28日

地獄少女#8「静寂の交わり」

放映当初のキャスト情報から、メインキャラクター参入が予想されていた柴田親子の登場回。通常の恨み恨まれ話と並行しつつ、直接に絡んできてもいるのがちょっと面白かった。柴田父のなりふり構ってられないフリーライターぶりが印象的。そういう人でないと子供らの間で流行ってる都市伝説なんかに鼻つっこまないよな。 娘のつぐみの方は「地獄通信」にアクセスしていなくても瞬間的にあいの姿がみえる様子。同調している? 彼女が次代地獄少女候補なのかなー
posted by 三和土 at 18:32

2005年11月16日

地獄少女#7「ひびわれた仮面」

ビデオデッキの録画ボタンを押すまでに使ったカロリー消費分を私に返してください。 もう感想出ないほどひどいシナリオだと思いました。ここまでくると声優の手を抜かない熱演すらかえって浮くだけにしか聞こえてこない。とりあえず雪野五月さんの仕事への姿勢だけはすばらしいと再確認しました。 シリーズにアクセントを付けるためのイレギュラー話なのか、狭い世界への目配せとして同期アニメ番組をパロってみせたかったのか、もう全然わからね。中途半端すぎるというか、なんにせよもっと脚本を推敲..
posted by 三和土 at 19:22

2005年11月11日

地獄少女#6「昼下がりの窓」

一目連の半裸がエロかったんでオーケーオーケー。宅配便員は二度ベルを鳴らす。 あと首謀者よりもノッポ子とおでぶ子が無責任な積極型日和見主義者さっぷりが特にイヤーな感じで良かったですよ。いや悪かったですよ。ほんとなんで私、こんなふゆかいな題材のアニメ見てるかなー …まあシリーズ構造上のミステリ性も少しずつ加味されていくんじゃないかなと期待もあったりします。あいの言う地獄って“彼岸の地獄”じゃなくて“此岸の地獄”のことじゃないのかなとかね。でもそれじゃ捻りなさすぎかなー
posted by 三和土 at 02:45

2005年11月02日

地獄少女#5「高い塔の女」

今週はパターン破りでもあり、ちょっとした仕掛けが展開に施されていたり。観る価値のある回だったと思うっす。呪い発信者の最後の“悟り”、現世も地獄なら、数十年後の責め苦は無視してあえてリアル人生ゲームに臨むという一つの“人生観”も提示してたりしてそれなりに深みがありました。 しかし三手下たちは、妖怪ながら人間の機知に富んでいるというか、やけに人間くさいというか。それはともかく幻影の元カレと略奪愛女を演じてたのはあの二人、という認識でOKなのかー!?
posted by 三和土 at 12:31

2005年10月26日

地獄少女#4「聞こえぬ叫び声」

能登麻美子の出オチアニメに子安せんせいが殴りこみ。「ここをなんだと思ってやがる」で吹いた。動物病院です。見たまんまです。 助手の関川さんがいぢめたくなる眼鏡っ女(めがねっじょ)でなかなか良かったと思います。 あいの沐浴シーンは趣向をちょこちょこ変えるつもりですか? 釣れますか? お仕置シーンでターゲットが「改心しました!」と心の底から叫んだらどうなるかという展開が見たいなあ〜
posted by 三和土 at 17:53

2005年10月19日

地獄少女#3「汚れたマウンド」

週刊ストーリーランドレベルにまで落ちた作画水準も手伝って、順調に笑えるアニメとして成長しつつあります。…ま、これで背景美術がそこそこでなかったらすっぱり定期視聴切ってますわ。 でも、藁人形のヒモを解くまでの依頼者の状況演出がぱたぱたと畳み掛けるようだったのは結構いいと思った。人生経験のまだ少ない未成年が追いつめられていく心理にわりと共感できた。加害者側もいーい感じの冷血ぶり(邪悪というよりも徹底して他者に無関心という感じ)に描かれててああ、こいつ地獄送りてーとこれまた依..
posted by 三和土 at 20:21

2005年10月13日

地獄少女#2「魅入られた少女」

二話目にしてすでに可もなく不可もなくな印象で収まってしまっているのは、ちと退屈しそうな予感。 でも今回の加害者はなかなかイヤーな感じが出ててそれは良かったけど。それにしても大した見せ場もなく死んでしまったあのキャラがなんかかわいそうでなー 次回予告はサブタイトルからして笑ってしまった。ものっそい捻りのないアナクロさを見せられそうだ。あと依頼者キャラが男性でも画面上の密度は満たせるのかにも注目。
posted by 三和土 at 05:37

2005年10月05日

<新番組>地獄少女#1「夕闇の彼方より」

キッズステーションにて10/4 24:00より放映開始。 全体の雰囲気は「京極夏彦 巷説百物語」を彷佛とさせ、筋立て的にはオカルトファンを見込んだVシネマのホラー掌編程度の造り(10万円もの寄付金を生徒に預けさすなよとか、逆恨みでもないのに容赦なく地獄行き引換え?!など腑に落ちない点は多い…)。“どこかで見たような”感は拭えないけど、岡真里子氏の大きくて円みのある眼が特徴的なキャラクターデザインと、能登麻美子氏本来の持ち味である浮き世離れした声質やイントネーションという..
posted by 三和土 at 11:54

2005年09月26日

2005秋・アニメ新番チェック予定一覧<地方人編>

格闘美神 武龍:10/02(日)24:30 BSジャパン 地獄少女:10/04(火)24:00 キッズステーション カペタ:10/05(水)18:25 BSジャパン はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜:   10/11(火)24:30 キッズステーション BLACK CAT:BS-i 10/12(水)26:00 ノエイン もうひとりの君へ:   10/14(金)24:00 キッズステーション BLOOD+:10/15(土)17:30 MRO ローゼンメイ..
posted by 三和土 at 11:03
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