2006年09月10日

(2006夏:新)「BLACK BLOOD BROTHERS」

思いのほか、コメディ描写に流れてないつくりで好感持てました。吸血鬼もので、すでに恋人を失っている主人公というそこそこシビアな設定なんかもまだ自分的になじみがあった90年代前半ラノベっぽいし。 なにしろ、初回だけあって作画がかなり健闘。特にカーサという悪女っぽいキャラの一筋縄ではいかなさそうな表情が印象的でした。 あとショタキャラが実にいいですね。最初はあの八重歯(じゃねえよ)が媚びてるようで苛々したけど、動いてしゃべってると実にかわいらしい。 主人公の第一印..
posted by 三和土 at 01:59

2006年08月07日

(2006夏:新)「ギャグマンガ日和2」

キッズステーション独占放送にて第二期シーズン開始。前期の締めであったうさみちゃんエピが今回の頭に持ってこられてるというのはなかなか心憎い。 「名探偵だぞえ! うさみちゃん」:当シリーズの実質的な主人公であると思われるくまきちくんのイいキャラっぷりの回転数がさらに上がる。おまえ、同級生女子の靴下を頬に含むって。もはや存在自体がセクハラ。最終セクハラ兵器くまきちくん。長じたら一体どういう事になるというのか。逮捕→きみたちは気付いてない。ぼくもまたこの事件の被害者だということ..
posted by 三和土 at 19:07

2006年08月07日

(2006夏:新)「ケモノヅメ」

もしかしてOPとEDはどちらも「ギャラリーフェイク」担当だったユニットなんでは。OP映像は昭和歌謡調に統一されているんで、相乗効果で持ち味が活かされてます。勝手にしやがれ(すごいバンド名)はこう使うべきなんですよなあ。 いや、おもしろすぎた。笑えるしエロいし。WOWOWはやればできる子。 湯浅アクションがこれでもかと何シーンも楽しめて、ちょっと信じられないほど豪華なつくりだと思いました。演出もすごいですよ。ヒロインの由香が初めて俊彦の前に現れた時の、彼の目からみた..
posted by 三和土 at 04:10

2006年07月29日

(2006夏:新)「N・H・Kへようこそ!」

原作は未読で読む予定もない。けど意外にも惹きつけられました。音楽(パール兄弟!! OPのROUND TABLE featuring NINOは爽やかでキャッチー、EDの筋肉少女隊でテーマ性にねじ込む鋭さをフォロー。鉄璧だなあ)を皮切りに全体においてパッケージングがかなり好いです。題材こそ被害妄想入った引きこもりライフというディープなものながら、味付けでもっと広い層にアピールできる可能性が広げられている。山本裕介監督ってもっと注目されてもいいよね。アニメのフラットさをすごく理解..
posted by 三和土 at 02:22

2006年07月27日

(2006夏:新)「イノセント・ヴィーナス」

ノンスク枠って前から本編とCM部分の画面比率違ってったっけ? 最初数分、自分の目がおかしくなったのかと思った。 初回なだけあって、なかなかの作画クオリティ。渋いビジュアル設定やリアルさを狙った動かしぶりがプロダクションI.G調で見応えありました。特にごらのプロポーションなんて、なんか腕だらりとさせながらカメラ前方に突進してくれそうな雰囲気だよね〜 丈がくらいんぐふりーまんしてるカットは思わず「ダサッ」と内心で呟いたけど、まあこういう既出演出の組み合わせ(素子先生十..
posted by 三和土 at 03:50

2006年07月24日

(2006夏:新)「コヨーテラグタイムショー」

Fさんいつもありがとうございます〜 露悪描写があるという先入観に身構えていたけれど、アンジェリカ捜査官を主要視点キャラとしている事で、わりかしニュートラルに劇中に入り込めました。このアニメのシリーズ構成の要は三つどもえ構造にあると見た。破天荒なミスター一味よりも、倫理的にぶっとんでいる十二姉妹関係、どちらをも追う立場にあるアンジェリカという体制側代表キャラ。危ういバランスではあるけど、制作側は十分に意識的に作ってると思いますわ私は。…それでもやはり後味の悪さは拭えないの..
posted by 三和土 at 02:53

2006年07月08日

ゼーガペイン#13/(2006夏:新)「おとぎ銃士 赤ずきん」

「新たなるウィザード」:あーあ、一週間前にネタバレ済みだからテンション上がらないっつうか特に感想として挙げることもないというか。(なお、BSジャパンでの放送は次週に二話分連続とすることで本来の地上波から一日遅れ体制に戻るみたいです) というか微妙にリョーコの無邪気な明るさがうっとおしくなってきたというのが本音なんですけどね。ええ、どうもやっぱり自分はシズノ派なようです。しかしリョーコのパイロットスーツの尻の気になりっぷりは何故だろう。淡色すぎるからか? ほんとだ赤ヘルだ..
posted by 三和土 at 02:52

2006年07月03日

(2006夏:新)「シュヴァリエ」

(このエントリは先行放映時の感想です) スポット宣伝番組内にて制作会社のプロダクションI.Gとシリーズ構成(と原案?)担当の冲方一氏の紹介あり。後者関連情報としてGONZO制作の「マルドゥック・スクランブル」の映像もちらっと出たけど、おそらく既出のパイロットフィルムからの引用で、特に目を引くカットはなし。 本編の方はというと、OPは付いてなかったです。EDはアリ。WOWOWアニメの数少ない美点としてテーマ曲選出のセンスはまあまあ。センシティブながらそれなりに渋みも..
posted by 三和土 at 19:14
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