2006年11月14日

(2006秋:新)「TOKYO TRIBE2」

ぱきぱきした描線に蛍光色を積極的に取り入れた色彩設計は、海外でウけそう。 しかしやはり、個人的にストリートギャングものは興味範疇外でしたわ。登場人物の区別すらままならない。 この枠の特徴であるR15ぶりについては、前番組「ケモノヅメ」よりも直裁的にエログロ。イケメンホスト風の青年が原哲夫漫画に出てくるようなぶよぶよ巨体おっさんに掘られるシーンはかわいそうでかわいそうで。 …時間さえ合えば見るつもりだけど、全話は見ないと思うっしゅ。
posted by 三和土 at 00:54

2006年10月23日

(2006秋:新)つまみぐい編その2/DEATH NOTE 他

Fさんが二便目を。だうも〜だうも〜 ですの:第3話まで。OPで月と対峙するLの前屈みっぷりが何度見ても笑えます。あとOP直後のスポンサー表示画面の背景画像のジョジョ立ちっぽい月と。本編の方はちょこちょことアレンジが入っていながらも粗方は原作通りにすすむので、まだ原作の記憶が新しい身としては、案外退屈に感じた(アクションものじゃないしなあ)り…途中ちょっと寝オチしたり… キャラ数が増えてきてからが正念場なのかも。ところで幸子が原作よりやや若返ってる件。 働きマン:キ..
posted by 三和土 at 00:25

2006年10月21日

(2006秋:新)つまみぐい編その1/コードギアス 他

Fさんのご厚意により、毎期のお楽しみが今回も手元に届いております。その中から多少の興味が持てた新番組の感想など。 コードギアス:OP(一番好きなのはC.C.がシナプス空間を翔ぶシーン)、いやアヴァンからして惹き付けられる文句なしに魅惑的な出来ですね。こういうクオリティの初回だと、モチーフへの好悪関係なしに今後が気になる。来月からのアニマックスでの視聴を楽しみにしたいです。設定面では、ブリタニア帝国のモデルをアメリカとするのでなく、あえて19世紀の覇権主義ヨーロッパの混合..
posted by 三和土 at 02:36

2006年10月19日

(2006秋:新)009-1 #1「潜入者たち」

原作者のビッグネームとクオリティがめずらしく釣り合った、これはDVDがよく売れそうな幸せなマリアージュ(@神の雫)ですね。スチールで見た時は過剰に思えて一人ひそかに引いてたぼいんきゅっばいんぶりも、実際のフィルムにおいては素直に眼福でした。諜報員たるもの、あれぐらいのボリュームがなければな!!ギミック仕込めないし。 OPとかED、ファッション設定にBGM、はたまたラストシーンのカフェの演出など60年代映画的といった感じでしょうか。とにかくスタイリッシュでワクワクしました..
posted by 三和土 at 03:39

2006年10月17日

(2006秋:新)「結界師」初回一時間SP

いきなり別の番組の名前出してなんですが、同じ和風異能力アニメとしてついつい「天保異聞 妖奇士」と比べて視てしまったわけなんですが。私はけっこう妖奇士を気に入ってるんだけど、それだけにへこみましたわ(笑) プロデュースも脚本も演出も、時間帯の近い番組(しかも製作が在阪局という共通点も)なのに格段にこちらの方が娯楽性が高い。続けて観ていって果たして飽きないのはどちらかはまだ分からないけど、初回のつかみとしては明らかにこちらの勝ちだと思う。原作をまったく知らないどころか、むしろサン..
posted by 三和土 at 00:52

2006年10月14日

(2006秋:新)オーバン・スターレーサーズ

仏日共同制作アニメ。チャンネル契約変更まわりで乗り遅れたため第3話を視聴。作品情報を知った時に持った印象「『スターウォーズep.1』のポッドレースみたいなの?」を上回るものが感じられなかったのは少々残念。少女の成長物語の面にしても目新しさはほぼないようだったし、録画してまで続けて視たいとは思いませんでした。実をいうと主な目的は菅野よう子&Akino再タッグのOP曲だったわけで… 飛翔感のある歌いっぷりを堪能いたしました。 ただ、バンドデシネそのものな背景美術や色使い、エ..
posted by 三和土 at 03:26

2006年10月11日

(2006秋:新)D.Gray-man#1「アクマを狩る少年」

思いのほか楽しめたのは、いかに原作がのめりこんでない読み手にとって分かりづらい演出にて象られた漫画か再確認できたという意味込みでかな(笑) モアの姉のクレアの事故死現場にしても、原作よりもありがちな状況にアレンジされていたけれどアニメ版の見せ方の方が万人に向けての共感を誘いやすいように思える。アレンがモアたち一般社会の住人にとってどこか風変わりな少年にみえるという視点も、アニメ版の方が明確。…そうか、オタク臭のする漫画の特徴って主観視点がどのキャラにされているか分かりづ..
posted by 三和土 at 18:14

2006年10月11日

(2006秋:新)地獄少女 二籠#1「闇の中の少女」

脚本の完成度が前シリーズよりやや上がっていたのが意外でした。先生とクラス委員とのいじめ主犯本星合戦を終幕まで引っ張りつつ、ベタで流せるところは流し、最後には余韻を持たせている。シリーズ二期にしてはがんばってるなあという印象。わら人形担当もどうやら三人衆の間で持ち回り制に変わったようで、工夫が感じられるし。 とはいえ、前シリーズではなかなか見えてこなかった話全体の落としどころに注目して見ていたからこそ劣情煽る露悪エピソードに耐えられていたけど、今回はそういった楽しみ方はな..
posted by 三和土 at 17:55

2006年10月08日

(2006秋:新) 天保異聞 妖奇士#1「妖夷、来たる」

“今これをやってもウけないだろうなぁ…でもやっぱこれでやってみよ”って感じの、及び腰なんだか挑戦姿勢なんだかいまひとつ掴みかねる番組ってあるじゃないですか。そういうの好きなんですよ。とりあえず、キャラデザインの意図はちょい歳のいったねえさん方向けの昔の少女漫画を狙っているのだとは動いているフィルムから確信した。あと、往壓のことにキラキラしてる瞳はあれはコドモオトナの哀しい証なんですね。蛮社改所の唯一の堅気メンバーの小笠原とくらべると分かりやすかった。 まあ、思ってたより..
posted by 三和土 at 03:27
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