2007年01月15日

2006年よかったアニメ(改訂)

(このエントリの内容は昨年大晦日に一旦公開されたものですが、その後「少女チャングムの夢」と「009-1」の視聴を終えたため、増補改訂することとしました。同時に放映中作品の雑感も追加。) <2006年内に終了したアニメ・ベスト3選出> 今期終了今年終了したシリーズでほぼ全話見通した作品名を以下に羅列します(だいたい放送終了順)。 「怪〜ayakashi〜」 「強殖装甲ガイバー」 「雪の女王 The Snow Queen」 「交響詩篇エウレカセブン」 「ノエイン..
posted by 三和土 at 13:28

2006年11月30日

コードギアス#4/銀魂#32/009-1#7

NANAは寝てたんで視られませんでした。 仮面男登場:青い!そして浅い!! NANONI面白い!!! ジャンル:デスノとして申し分ない出来です。カレンたちに偉そうにどうでもいい御託述べる車中のゼロルルに震えた。素材の薄さを逆手に取って軽い口当たりにうまく料理する手法としては、アニメ版「BLACK CAT」と近いかも。しかし作画レベルが依然たけー それにしてもスザクまで旧VIP階級だという設定のてんこ盛りぶりには笑った。かつてはそのバックにいたらしき右翼集団の動きの方も楽..
posted by 三和土 at 04:37

2006年05月24日

BLACK CAT#15「遠ざかる猫」

TVシリーズ放映版の14話めの「ちび猫」と15話め「竜を狩る猫」の間に入る形でDVDに収録される新規エピソードをアニマックスにて先行独占放送。 かいつまんで言えば“セフィリア先輩の手元から完全に巣立っていくトレイン”というお話。その他も ・クロノナンバーズの強襲を受ける星の使徒(でもナンバーズの方が返り討ちで二名殉職。そしてこのシーンでのミキシン哄笑演技が素晴らしすぎ)。 ・フリーの暗殺者となった長帽子がセフィリアに挑むもトレインとの即席連合の前にグラサンを割ら..
posted by 三和土 at 18:43

2006年04月07日

BLACK CAT#23(終)「気ままな猫」

時系列を編み直した斬新な最終回でした。しかしエピローグはほのぼのとした伝統的ともいえるパターン。好感持ちました。みんな良かったねと自然に思えてくるから。 シリーズ総観としましては、一言でいうと話はやっぱりあんまり面白くなかった(笑)。というか鉄筋はあっても外壁がない感じ? シノプシスはあってもプロットが練られてない感じ? それでも全話見られたのは、まずは原作をどう再構成しているかという興味が最後まで尽きなかったこと。同様にあえて原作を変えて作ってくれと出版社から要請され..
posted by 三和土 at 04:05

2006年03月30日

BLACK CAT#22「楽園の猫」

“怪光線を浴びて思いがけず至福感に包まれる”というギャグ漫画のテンプレみたいな描写をいたいけな少年キャラでやってるアバン部分には、笑っていいものやら少々困った。 本編に関しては特に言いたいこともなく。モブキャラ並みに扱いの薄いアニメオリジナル(一応原作者デザインらしい)のクロノス・ナンバーズであるめがねっ男エミリオさんに関してはなにやら勿体ないものを感じないでもない。が、おそらく次週にはすでにセフィ姐に瞬殺されてるという感じかなーと。あとはそーですねえ、トレイン連盟がエ..
posted by 三和土 at 04:05

2006年03月23日

BLACK CAT#21「爪を研ぐ猫」

あー、なるほど。星の使徒残党とクロノス暴走組との混成チームなのか。うまくまとめてきたなあ。 ティアーユはキャラ配置にしても、作画労力配分にしても、力入れられてないですねー。これがロリと非ロリとの輝き方の違いというやつか…? でもキャストが同じというのは双方を引き比べることができて、かつ違いが引き立つという意味で正解だったなと。 トレイン(コスチュームが微妙に変わって、実は見分けがよくつかんのですが)が星の使徒脱落組/クロノス穏健派/掃除屋暫定連を束ねる要となるほど..
posted by 三和土 at 03:44

2006年03月16日

BLACK CAT#20「溺れる猫」

あ、やべ。Z第三部の感想打ってたらほとんど聴くだけになっちゃった。とりあえずティアーユが出たのはうれしい。今後の活躍があることを祈る。 「エデン計画」たらイヴのパートナーとしてアダムがいるたら、定番中の定番タームを堂々と使う確信犯ぶりがたまらないですね。皮肉じゃないですよ。 で、トレインはどこで溺れてたんですか?
posted by 三和土 at 02:37

2006年03月09日

BLACK CAT#19「対決する猫」

心情面ドラマにおいては、今回が最高潮だったということで合ってるような気がする。クリードの哀しい過去まで包み込むサヤの歌が、ベタながらも心憎い演出ぶり。基本、真摯なものが作り手から感じられるのが気持ちいいんですな。 作画面においても板垣監督(この人アニメーター出身なようですね)十八番のトリッキーなアクションが連発に継ぐ連発でなかなか壮観でした。…でもセフィリアの明王像彫りは、もともとの壁面よりあきらかに盛り上がっているように見えるな(笑) 90年代からのジャンプ漫画..
posted by 三和土 at 04:19

2006年03月02日

BLACK CAT#18「疾走する猫」

無人島で三つどもえサヴァイバルバトル開始ー …しかしなんで戦ってるんだろな彼ら。『星の使徒』ってなんか悪いことしてたっけか?… でもリオン(中の人の憎々しげな演技、とても良かった)を調伏せんと懸命にがんばるイヴには原作よりもずっと感情移入できました。 世界観がいまひとつ刻めてないから、大文字的なテーマ性はあまり確立できてないけど、ちょこちょこと入れてきた描写からくる日常的な心理衝動の方はまあまあ描けているかな、と。 そしてそれらを覆い尽くすよ、コミカル展開〜♪ (..
posted by 三和土 at 21:30

2006年02月24日

BLACK CAT#17「船出する猫」

定番のキャラ配置(こんなにハマった神奈延年の直情演技がいまどき見られるなんて…)でベタな人情ものにうまく落とし込んだーー!! やるなー。世界観の書き割りみたいなペラさはまごうことなきゴンゾアニメだけど、これはけっこう良心的な類のゴンゾアニメ。 シャオリーの心理描写が原作よりも彫り込まれていた(と思う多分)のも嬉しい。 ところでなんでクリードが寝込んでるのか、以前の話の流れを思い出せない…
posted by 三和土 at 02:52

2006年02月17日

BLACK CAT#16「まどろむ猫」

ついさっき監督さんのインタビュー記事を読みました。まだ32歳なんだ! ちょっと驚いた。んでもってどうもやっぱり、ロジックとして見ないでただただ楽しんでほしい、みたいな事おっしゃってますね。 そんなわけで白昼夢エピソード。サキと話してたところで急にスヴェンといる場面に切り替わったよね。んんんん… まあいいや。トレインの脳内には摘出されてない弾丸の破片があるんだな、きっと。 なんだかサキが人生とか未来についていい事を言っていたような気がするが、忘れた。それにしても赤ん..
posted by 三和土 at 00:32

2006年02月09日

BLACK CAT#15「竜を狩る猫」

アバンにはやはり“トレインの接近の気配だけで達しそうになるクリード様”というミキシン超演技。これ最強。 今週は面白さが戻ってきてて満足。たっぷりのぬるいギャグ(大変なおとうさんスヴェン、「へそがコーヒーをドリップ」etc.)の中にちょっと冴えてるネタ(酔っ払いが実は端正な美形である伏線wは大分前に登場済)が混じる絶妙なブレンドがアニメ版黒猫クオリティ。世界観をバックアップする街の状景もたっぷり見られたし、イヴとリンスのファッションも華やかだった。 動く“かかと落と..
posted by 三和土 at 02:47

2006年02月02日

BLACK CAT#14「ちび猫」

街で出会った孤児たちの境遇にほだされてギャングたちに一緒に歯向かう話。かるぅ〜い。ちんぷぅ〜。プロットこそオリジナルだけど、原作にもっとも近い空気感だったかもしれない。 んでも、トレインの重い過去-暗殺技を仕込んでくれた恩人が両親の直接的な仇-を孤児の一人にダブらせて、復讐心の克服というテーマを絡めさせているあたりはまだまだ及第点かなと。 しかしたった一話にてトレインの姿が戻ったのには驚いたわ。症状がまだらに出てくるようになって、高山みなみと近藤隆のダブルキャスト..
posted by 三和土 at 02:52

2006年01月29日

BLACK CAT#13「LOVE猫」

OPはマイナーチェンジ(トレインってバイク乗ってたっけ? クリードとの剣戟シーンが小気味いい出来)、ED(バスローブスヴェン 俺を…笑い殺す気か!?)は曲ともども全面変更。うーん最後まで「ナミダボシ」で通してほしかった。 しっかし『星の使徒』の分裂はやっ そしてミキシンさまのパラノイア演技は今宵もすばらしすぎる。これを聞くだけでも十分価値があるね。 シャルデンの美形っぷりが、キョウコの黒さま妄想並みの類型ぶりでむしろ興ざめる(笑) まあ原作でもそういう感じのキャ..
posted by 三和土 at 03:03

2006年01月21日

BLACK CAT#12「闘う猫」

前回の引きをおぼえてない… 最後にこのアニメ見たの何週間前だろう。四週? ちょっとテンション低くなってしまったっぽいですよ。 今回の印象を一言でいえば「花びらあふれすぎ」。イメージ演出がふつうにOKなこのアニメ、なんといえばいいのだろう。たとえば、主人公トレインはクロノスの任務中に脳に銃弾を打ち込まれ、本作は昏睡中のトレインが延々と夢見ている脳内スクリーンの映写フィルムである…みたいな。シュール、やはりシュールという言葉がもっとも近いでしょうか。だってなんだか時間の経過..
posted by 三和土 at 23:30

2005年12月23日

BLACK CAT#11「偽りの猫」

油性マジック描き『13』も面白いけど『HAADISU』もいい感じ。こんなばからしさが不思議と浮いてないんだよな〜 …でもあまりに堂々と空ろな雰囲気を醸し出し続けているので、なんだかシリーズ先行きが不安になってきたりもするけど。GONZOアニメって(期せずして)仮想空間的な感触の作品が多い気がする。 珍妙口マスクガンマンのデュラム、先週から出てたんだね。声が思ったより老けてる。 しかし今回は特に楽しくキュートに仕上がっていた。うだつの上がらんでぶおっさんとマルチ能力..
posted by 三和土 at 09:01

2005年12月15日

BLACK CAT#10「暴走する猫」

降雪のためBS受信できず… 予告をみた限りではけっこう作画がよい回だったようで口惜しいですよ。kuri-do様やそのお仲間たちも出てきてたみたいだし… CSはアンテナに積もった雪払い落としたら映ったのになー…
posted by 三和土 at 10:13

2005年12月08日

BLACK CAT#9「魅惑する猫」

アバンにゴン@H×Hが成人したようなキャラ出てた… そして首を折られてしまわれました。 キョウコ、苦手なんですよ。まあはっきりいって嫌いなキャラでした。そんで今回もアバン見てる時に「ああそういえば今日からキョウコが本格的に出張ってくるんだっけ」と思いあぐねてたわけだけど。 アニメ版においては彼女、アホ度が増してますね。原作ではどっか計算づくで能天気さを演じてる風にみえてたんだけど、アニメ版のキョウコは根っから頭軽い子にされてる感じがする。キョウコのタオ能力は火を吹..
posted by 三和土 at 22:05

2005年12月01日

BLACK CAT#8「旅する猫」

こ、これみゃぁーっっ。うっとおしさのあまり主人公から目をそらしたくなるこの感覚。これこそがぼくらの知っていた『黒猫』みゃあーッッッ!!! トレインがまるでサヤのテンションをトレースしているかのように(そういえば、同年代の女性を人生全般のロールモデルとする男性主人公はめずらしいのでは)人格豹変してしまった点へのフォローは、スヴェンのモノローグなりでちょっとだけ欲しかったところ。あとはおおむね楽しめました。ウェイトレスや酔っ払い男(こいつの動き見るとなんか和む)といったトレ..
posted by 三和土 at 03:39

2005年11月24日

BLACK CAT#7「傷だらけの猫」

助けられた者と助けた者という新たな関係性を前にしたトレインとイヴを中心に新キャラであるジェノス、はたまたサブキャラにまわったスヴェンやちょい出キャラであるアネットに至るまで、非常に性格演出が明確。しかもそれが安っぽくないのはストーリーの流れ自体との絡み合いが濃密だから。なんじゃこれ。こんなのGONZOアニメじゃない!!(偏見による暴言) しかしロボットアニメには笑った。元ネタ(何のことを言うておる?)の詳細を知らずとも可笑しさを伝えることができるのは、パロディの良い手法..
posted by 三和土 at 03:20

2005年11月17日

BLACK CAT#6「狙われる猫」

OPにて番組タイトルが出る箇所の、疾走する猫のアニメートが大好きなんですよ。獅子でもなく虎でもなく豹でもない、飄々として楽しそうで、それでいてつかみどころなく素早いあの愛らしい生き物の動き方や重量感がよく表現されている。時に間抜けに見えてもいいから、ただ自由を欲する“猫”でありたいと願いはじめるトレインの心をきっちりとスタッフは理解しているなと思わせられる本作、歴代ジャンプアニメの中で完成度ランキング上位を狙えそうな予感は止みません。 シキの蟲攻撃の各シーンの動きやコン..
posted by 三和土 at 03:45

2005年11月11日

BLACK CAT#5「決意する猫」

ありがちでスカスカなプロットを、きちっと決めた画面レイアウトによって救っているスタッフの揺るぎない手腕には本当に感心する。あと声優さんが皆、良い演技されてますよね。きちんとキャラクターを理解しきった上で演じてる感じがある。 さておき今回のkuri-do様ステキすぎ。ナルシストにしてホモセクシュアル、マゾヒストにしてサディスト。死角ないじゃないですか。今期の変態さまキャラとしてNo.1候補筆頭ですね。というか他に並ぶキャラいるのかな。 セフィリアもかっこよかった(自..
posted by 三和土 at 03:06

2005年11月04日

BLACK CAT#4「微笑む猫」

水曜の深夜は、BS-iにチューナーのチャンネルを合わせてねこちゃんの野球拳を見ないことには眠れなくなってしまいました。げっこうーのさすときだけー しかしこのヒロシさんは本当にいいヒロシさんだ。これまでに出会ってきたヒロシさんの中で一番好きだ。というかいくつも放映中のキャラ担当してるのに、それぞれの演じ分けがすごいな。最初はスヴェンにはもっと若い声優がよくないかと思ってたけど、実際のところまったくそんな違和感はなかったわけです。 ところで今週の一番のみどころはリンス..
posted by 三和土 at 00:38

2005年10月27日

BLACK CAT#3「闇の中の猫」

あ、ほんとだ。実にまったくもってスヴェンが主人公みたいだ(笑) 原作はよく『COWBOY BEBOP』に似てるとネット上で言われてた(実をいうと私はあまりそうは感じてなかったけど)けど、アニメ版を見るにつけ、むしろベースになってるのは『ルパン三世』じゃないかと。今回なんてスヴェンのアタッシェケースがグライダー機能を立派に発揮してましたからね。むしろおまえのケースがナノテクなんじゃないのって感じで。アニメ版黒猫に好感が持てるのは、開き直ってるからなんですよ。これはまんがで..
posted by 三和土 at 20:30

2005年10月21日

BLACK CAT#2「戸惑う猫」

EDは何度見てもかわいいし(特にスヴェン猫がお気に入り)OPも何度見ても動態視力が追い付かないフォルムの歪ましっぷりが気持ちいいしで、実はふつうに楽しみに放映を待っておりました。このまま作画レベルが保たれれば最高にゃぁー 原作読んでた時はあまりの薄っぺらい演出のためで、厚みのある人間味が感じられなかったキャラクターたちがアニメ版においてぐんぐん体温を増していってるこの印象、すごい不思議。どこまで原作の素材としてのポテンシャルを活かしきることができるのか、最終回まで楽しみ..
posted by 三和土 at 02:20

2005年10月13日

<新番組>BLACK CAT#1「孤独な猫 」

たっ 楽しい …… !! 原作と似ていないとあまり評判がよろしくなかったキャラクターデザインも実際にアニメートされてみれば動きによく映えていたし、仕上げ部門に終わる全体的な画面クオリティも申し分なし。色彩設計にもよく目配りした演出や絵コンテもほどよく凝っており、そして脚本はというと同ジャンル既作の二番煎じ要素がてらいなくブチ込まれてゴッタ煮されているという、ものすごく、GONZO的、です… つまりは原作漫画とアニメ制作スタジオとの相性バッチリ。 初回でトレインの悲..
posted by 三和土 at 04:26

2005年09月26日

2005秋・アニメ新番チェック予定一覧<地方人編>

格闘美神 武龍:10/02(日)24:30 BSジャパン 地獄少女:10/04(火)24:00 キッズステーション カペタ:10/05(水)18:25 BSジャパン はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜:   10/11(火)24:30 キッズステーション BLACK CAT:BS-i 10/12(水)26:00 ノエイン もうひとりの君へ:   10/14(金)24:00 キッズステーション BLOOD+:10/15(土)17:30 MRO ローゼンメイ..
posted by 三和土 at 11:03

2004年06月15日

週刊少年ジャンプ第29号

全体的に読みごたえのある号になってたのは、もはや大御所的存在となった荒木氏が帰ってきたことによる諸作家陣の緊張感が高まったせいかと勝手に邪推。 「S.B.R.」:扉絵のにょほの人がそこはかとなくセクスィー。あのポージングは女性モデルが原典っぽい。サンドマンは受付の人になんかしたから気にしてるんだろうか? 「BLACK CAT」:センターカラー掲載にて最終回。打ち切りという感じはなく、言うなれば自然終了といった様子。最終ページの演出に物足りなさは感じたけど、さわやか..
posted by 三和土 at 12:25

2004年06月08日

週刊少年ジャンプ第28号

あ、来週から「スティール・ボール・ラン」再開なんですね。誌面に活気と張りのある空気が戻ってきそうで楽しみ。ところで「武装錬金」の休載は事前告知あったっけ? なんたらかんたら卓球少年ぶーやん:つかみどころのない作風と作者自身のキャラがジャンプ読者(の偏った)界隈で有名な霧木凡ケン氏の初連載がスタート。中心ギミックであるらしき秘数術(じゃないけど似たような言葉)についての説明はさっぱり分からなかったけど、なんか堂々と電波チックに描写してたから、まあいいか。雰囲気だけでも。ヒ..
posted by 三和土 at 02:28
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