抜けすぎてて色男になりきれてない岩崎はいいキャラですね。なんだかんだで仲間思いだから見てて安心できるし。
今回はツインブリッジを再度守備するために、地下施設で歩兵サイズ幻獣を迎え撃つ話。正月休暇で通常の前線メンバーがそろわずに整備班(しかしももかタソはどういった能力を買われて徴兵されてるんだらふ)や司令車運転役まで駆り出されるというイレギュラー性が、小道具も上手に活かした状況設定と合わさって面白く見られる回になっておりました。もはや中隊長どのに逆らうことが目的化している乃絵留にしても、あの前髪ぱっつん小娘とつるんでなきゃさほど見ていてムカつかないことが分かったし。
しかしこのアニメ、稲田徹を非常に無駄遣いしてると思う。といいますか、八百屋のおやじ役はむしろ徹が兼任するべきだったのでは… まあ若本節の接客で笑わせていただきましたが。ところでHBペソギソって章が変わったらほかのアニモーに交代するのかな。いずれにせよ、どうも存在意義があやふや。だってこのアニメ、コメディなのかシリアス寄りストーリーものなのかどうにもはっきりしてないもの。
2005年12月12日
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