2004年11月19日

マイネリーベ#3「蕾み」

半ズボン愛用シュトラール候補生・カミユのエピソード。学園卒業生の実業家(中年なのにBL画風で直視できねえ〜)がゲストキャラとして絡んだことで、彼らも卒業後の進路のことを考えたりもするのだなあと想像を呼ばれ、世界観にちょっとしたふくらみが。作画も割に安定していて、ほどよく気が抜けている点も肩の力を抜いて見られたのでけっこう好い。

しかしルーイはいつも桃太郎侍のごとく竹を割ったような台詞を、美味しいタイミングで口にしてしまう役回りなのだな。そうすると割にオルフェの主人公としての立ち位置が薄らいでしまってる観も。

今週はゲストキャラが男ということで“ホモセクシャルな関係でないのに誘惑ダイアローグにも聞こえてくる”仕様にしっかり脚本が成っていて楽しめましたよ(笑)

それにしても毎週ちらりちらりと(モブに毛が生えた程度に)画面に出てくる女生徒に名前があったとは… エリカたんキャラ薄すぎだよエリカたん。
posted by 三和土 at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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