作監が松本憲生氏(個人的には猪の一番にEAT MAN#7-全話中もっとも難解-で一人作画やってた人、第二にアルジュナ#4で緑いっぱい描いてた人)ということよりも、絵コンテが古橋一浩氏ということに驚いた。サテライト作品で名前を目にしたのは初めて。
そして本編では戦闘場面でいきなり主線がラフタッチになって、なおかつそのまま動いとるのにびっくりしました。直後の坂を駆け降りるはるかにもその名残りが(笑)
TVシリーズなのにOVA並みの豪華さじゃの〜 おいらの懐に余裕があればDVD購入決定です。「晴香の函館紀行」も観たいし。トビとアトリがよくぼんやりとだべってた、なんかの廃墟みたいなくぼ地(あれは意外に港の近く?)がなんという場所なのか気になってます。
ノエインは、なにかの具体的な目的のために行動しているというよりは、単に「未来は一つしかない」という宿命論に固執してるだけの人なのかもしれないっすね。
フクロウの末期の余裕のない表情も哀しかったけれど、正直いってトビたんがつらい目に合わないかその方が今は心配で心配で。え?ア…トリ…?
2005年12月31日
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タタカイ
Excerpt: 今回はいつにも増して絵が酷いことになってるんですが。 でもとにかく凄かった・・・。 でもアトリ観察記だから。
Weblog: tune the rainbow
Tracked: 2006-01-12 10:26

