2006年03月23日

BLACK CAT#21「爪を研ぐ猫」

あー、なるほど。星の使徒残党とクロノス暴走組との混成チームなのか。うまくまとめてきたなあ。

ティアーユはキャラ配置にしても、作画労力配分にしても、力入れられてないですねー。これがロリと非ロリとの輝き方の違いというやつか…? でもキャストが同じというのは双方を引き比べることができて、かつ違いが引き立つという意味で正解だったなと。

トレイン(コスチュームが微妙に変わって、実は見分けがよくつかんのですが)が星の使徒脱落組/クロノス穏健派/掃除屋暫定連を束ねる要となるほどに人格が成熟していることを、さりげなく示すシナリオの仕事がこちらもまた清々しい。彼はあくまで虎ではなく猫である。牙で相手を引き裂くのではなく、隠れて研ぐ爪によってつけるささいな傷によって敵の堤防を瓦解させることを狙う。そんな戦い方を目指す主人公、なかなか斬新かも。

あ、酔っ払いの無事が今回わかってうれしかった。…まあまたもや安否が怪しい引きみたいになってたけど(笑
posted by 三和土 at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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