2004年06月04日

週刊モーニング第27号

クッパパの「水無月」というお菓子とか、大使閣下のハマグリのフライ・トマトソースがけとかなんだか食べ物が美味しそうな印象が強い号でありました。あと最近の永井豪作品ってレズ設定ばっかじゃんとか(笑)

「ブラックジャックによろしく」:患者の現実(先々週あたりで描かれた彼の生真面目さは私にも少しあるからーつうか誰にでも有りがちだがー、なんだか他人事とも思えなかったり)を知った斉藤を、新聞記者(名前失念)が見直す。精神科編もようやくエンジンかかってきた感じ。本格的に面白くなっていく予感。

「大使閣下の料理人」:愛はそばかすをファンデで消して髪型を年齢相応にして、大沢べったり状態でなければ相当いい女だと。コマ上でちゃんと普段より綺麗に描けてたのに感心。たしかに美人だった。…んで、愛が一人立ちした後は萌が新アシストになるって展開来ますか?

「アメリカなんて大嫌い」:アーミッシュって、余所者が来たという警鐘を聞いたら鍬もって駆け集まる人たちなんですか?正気ですか?(作者が)
posted by 三和土 at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画媒体感想(更新終了) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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