7月発売決定!!→「届かぬ願い」表示コンボヤバすぎる:ドキドキがとまらねえ。いよいよ最後の砦である作画クオリティもガタガタ(ほとばしる止め絵のみならず、ロングカットで組み合う人々が微動だにしない中通路をひとり走ってくるケンプには笑わずにいられなかった。あと足をそろえて空中を斜めに横切る行儀のいいエルメイダのスピリット)になって、目立つのは展開の唐突さ(グスマ彼女の不思議な歌何事かと思った)と設定の破綻(カルブ・フーたちのあごの下の斜線はえらを表しているという説が有力だけど、だったらなぜゼッドたち外部出身者はふつうに息ができているのかという…)。今回により私の中でこのアニメはRAYやTOKKOと並びました。色々とふつうにヤバすぎる。
TOKKO:OPでさえ刀の重みが紙のそれぐらいにしか表現できてない本作において、ようやく普通な動きや、やや美麗な原画みれた… となぜか我が事のようにうれしく。原画クレジットに山根まさひろ氏や久城りおん氏、堀井久美氏の名前が。しかし、さくらに電光石火びんた(これ一番の持ち技なんじゃん)された上役の口から血がえらい量流れてたりして基本的にはやはりTOKKOクオリティとしか。今回から出たファントム狩人兄妹は良いキャラ付けされてるのに、あと1話しかない上で一体どういう役回りを持たせるというのか…
2006年07月27日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

