妖逆門:しげまくんには三人も弟がいるのか。そして来週出てくる眼鏡ショタだけひいきしてると。で、本編はねいどルール(つまりあってなきがごとき)による野球もどき。なんやら分からんがもはや気にしない。けどミックのもてたい衝動が引き金という一時の気の迷い的転身プロットの強引さは気になる。ちょいワルおやじがギャルもてを狙ったもので、実際にもててるなんて話は初耳だ。全然関係ないけど、前たしか「ブロードキャスター」でいかにも身についてないちょいワルスタイル(色シャツの襟をたて薄色ジャケ、胸ポケットにはサングラス)のおやじさんが街頭インタビュー受けてた映像がまぶたの裏を去らない。がんばり具合を想像するとなかなか愛らしい。
NANA:ヤスの事を本気で狙ってたらしきがっかりぶりも驚いたが、クビ宣告で女先輩に泣きついた甘さにも驚いた。ああまで突き抜けてると、嫌みがないというかむしろかわいらしくさえ思えてくるな。たしかに子犬体質。ハチというあだ名はいい得て妙か。しかし人気バンド美形メンバーを友達の彼氏経由で紹介してもらいました、となってくると段々ドリー夢色が強く思えてきて付いていけない予感が。
しばわんこ:ゆるナビ、もうやんないのかと思ってたよ。ほんとに。今回は『○○のない生活』がよかった。幼い息子さんのアレルギーを気づかって蚊取りを仕掛けないおうち。寝る時に蚊帳を使うのがなお風情があって良いです。しばわんは、やっぱりというかお盆の話はここでは飛ぶのね… そしてしばわんの前足は明らかに神輿にかすりもしてなかったように見える件。あと神輿は肩にごつごつしてすごく痛い。あの痛さは25年近く経つ今でも忘れられない。
2006年08月25日
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