自民党内のグループが発信しているこの文書の
『婚姻・家族における両性平等の規定(現憲法24条)は、家族や共同体の価値を重視する観点から見直すべきである。』
の一文には目が白黒した。
日本国憲法第24条とは(以下こちらのページより引用)
「第24条 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。」
この条項を一体どう改正したいというのだろう…
とりあえず、選挙に行っといてよかったと思ったれす。いつも面倒には感じてるんだけどね。やはり権利にして、なにより国民としての義務。
(この記事の情報元は「▼CLick for Anti War 最新メモ」→「☆シバレイのblog☆ イラク取材日記」という経由です)
2004年07月12日
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