渡辺はじめキャラの顔つきが温和でツルッとした質感と、脇を固める吉松孝博キャラのコクのある立体感との区別が、面白いぐらいに付くな。前者ばかりだとそれこそ萌えアニメ風で固まるきらいが見えるので、吉松デザインの投入は結果オーライ的に救われてるかも。
筋運びとしてはまあ昔年の名作劇場踏襲かなと思われる中、世知辛い描写面においては温度のこもった共感を狙うよりも“まあこういう時代もあったみたいよ”的な距離感がみえるのは、今の時代性ゆえか。一般受けを狙うには妥当ともいえる。
しかし斉藤由貴の歌うテーマ曲にはきついものがあるなぁ。歌詞もベタベタやー
コゼットがかわいいんで、成長ぶりこそ気になるけど継続視聴する自信はあまりないです。
2007年01月10日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

