2004年07月20日

ポワロとマープル#2(いわくありげな物件情報に頼まれてもないのに鼻つっこむ話)

マープルさんは、親戚の娘に『一人暮らしを健康におくる鉄則』より何より先に、まず教えなければならない社会常識がある! 周囲の人々と微妙に会話が噛み合ってないポワロといい、すこしズレてるヒトが主人公のようです。よって、メイベルが押し掛け厨(ミス・レモンって『かなり迷惑です』とかはっきり言うわりにはいい人だねい)でも無問題。この作品では、非常識が常識だから!! でも、いまいち教育的ではないよなあ。ファミリー向けなのに。

けど、色彩設計や背景美術が品良くて見ていて落ち着く。あと徹底的にアク抜きしたキャラクターデザイン。ただしそのせいで若い男性はみんな同じ顔に見えるけど。で、ヘイスティング君はカラーテでも修得済なんだろうか。あんな危険な役割、年俸制でもないとやってらんなくないか。
posted by 三和土 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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