懸念事項のひとつだった本郷監督のしろうとくさい台詞まわしが複数箇所で炸裂。IGPXの悪夢ふたたび。あと妹キャラの使い方があざといのも同じく。この人の現代劇がどうも自分には駄目らしい。うん、たぶん「シュヴァリエ」終わったらWOWOW解約します。「MOONLIGHT MILE」は題材も原作者も得意でない方だし、「鋼鉄神ジーグ」はダイナミックプロ調をどこまで再現できるかに興味あるけど、やはり少々見ていて気恥ずかしくなりそうだし(子供の頃にまんま戻ったみたいでなんか〜)。
「REIDEEN」、主人公をメガネ男子にしたキャラデザやメカ演出、あと神秘的な音楽なんかはいいと思うんですけど。無料だったらけっこう喜んで視るんですけど。
ところで遺跡発掘中の事故で行方不明になった父親の遺品ノートにロゴタイトル調で「おおいなる者 ライディーン」とか書いてあったら。私だったら二重にショック受けるわ。
2007年02月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

