2004年08月27日

ビッグコミック9/10号

定型のタレントネタ表紙イラストが忍者「カトリ」くん。この前はじめて映画のTVCMを見たけど、ホームコメディじゃなくてアクションものっぽかったので意外だった。しかし香取慎吾がハットリくん(小学生の頃は彼のストイックな無表情に萌えてたなあ)にキャスティングされるってことは、ハットリくんって子供じゃなかったの?原作ではケンイチどのと同世代だよね?ね?だれかなんとかいってよ!! …成人済みなハットリくんはなんだかヤだなあ…

太陽の黙示録:東京とかでは深夜にこれの単行本のTVCMやってるんですな。地味に売れてるのだろうか。今週は太いラッパーみたいなおっさんの中国訛り日本語口調が唐突で… 新谷かおるの「砂の薔薇」のチャイナ娘キャラの路線変更を思い出したアルよ。さて、弦一郎と恵理、操の間に三角関係が?

ダブルフェイス:豊田商事を象徴とする老人をメインターゲットとした悪徳商法へのおしおき。今回に限らず話の骨格は同作者の「ギャラリー・フェイク」とおそらくほぼ同じなのだけど、ヘタレた私にはこちらの主人公の方が人情家で読んでてしっくりくる。

黄金のラフ:あれ、女性キャラがかわいく描けてる… 若い女が出てこないことではカイジの作者と双璧のなかいま強氏なのに。つまり、美女/美少女でなければそれなりに表情出せるということか。

小早川伸木の恋:もしも次号で、金持ちわがままマダム患者の鶴の一声によって主人公の左遷が阻止されたとしたら。その時こそが二代目しまこうさく襲名の瞬間です。

獣医ドリトル:不定期シリーズ掲載。最近この漫画好きだ。動物がリアルながらもかわいいのがポイント高い。でも実生活上の飼い主としては、読んでて肩身が狭くなることも多し。

今号の業田良家マンガ、おもしろかった… 中の人変わってない?
posted by 三和土 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画媒体感想(更新終了) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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