ええー、これスティーヴン・キング原作なのか。私、(ビデオで)見ながら「ふむふむ、ここやここなんか『シャイニング』のオマージュなんだ、監督おちゃめー」とか思ってたのに…
家庭問題に悩む流行作家を主人公としたサイコサスペンス。仕込みネタの難易度は高くないけど、オチがけっこう意表を突かれて印象が強かった。
まあそれよりなにより、監督さんがすごくジョニー・デップの萌えどころをよく分かってらっしゃる(劇中でも郵便局員のねえちゃんが『かわいい』とかぼそっと呟いたりしてるし)。眼鏡をかけて(めがねっ男の役多いよなあ… やっぱり黒ブチがベスト。)もっさりとして多眠症気味、どっか地に足が着いてなさげで大人になりきれてる男(で妻を寝取った男)を見るとついついネチネチと毒づいてしまう。なんていうか、ジョニー・デップの“中身”のイメージをこうまで反映されてる役柄ってこれまでなかったんじゃないかとか、私見するのですが。ジョニデプ好きなら必見ですよ。
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2005年07月16日
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