2004年09月14日

週刊少年ジャンプ第42号

マンキン終了の余波が脳内にじわじわとキて、本誌を読んでいてもどうしても一抹の寂しさが。コクが足りないもん…隠し味が入ってないもん…

ハンタ:落ちた模様。代原のゴーギャン氏の漫画は前作とかその前のとくらべてつまらなくなった。ネタつめこみすぎ。


ワンピ:スクエア姉妹だっけ? ネタキャラの彼女らもやっぱり露出度は高いのね… それはともかくはやくロビンに出てきてほしい。バトルは今のタイミングではいらない。

デスノ:三角関係(みたいなもの)コメディもそろそろ食傷気味だな〜やっぱり月には嫌な目付きでいてほすぃ… 第3のキラの顔がちらちらと描かれてきたけど、現在の第一候補は火口か。

ナルト:ナルトにもサスケにもいまひとつ感情移入できないねえ。できないけど、それなりに読めるねえ。そこがいいんだろね、最近の子供読者には。ウザくなくて。

秘密兵器ハットリ(いとうみきお):読み切り。この人の漫画は、製図をながめているようで面白味がないと思う。あと雰囲気がジャンプ向きじゃないともいえると思うんだよね。サンデーとかどうだろう。

ジャガー:ベテラン入院患者編。前にもなんだっけ、戦隊ものパロで劇中劇風にキャラクターの役割とか名前を微妙にズラした回あったよね。そういう時のうすた氏はややヤバめに思えるのですが… でも今週は面白かった。社会出たくねえ〜ってセリフ最高。

ブリーチ:東仙の昔の思い人の夫って、やっぱりトンガリさん(名前失念)だったんでしょうか。だとしたら男の趣味最悪ですね。ポエミック感性の方もいかがと思うけどね、要。そうじゃなくって、要?

WaqWaq:2人目の防人のキャラの薄さは特筆ものだと思う。あとヨロポコ?あのフレーズちょっと気に入った。家族との会話で真似してしまうかも。

リボーン:新キャラの目の座った風紀委員長は、ちょっと田中加奈子氏の画風に似てる。今週のバトルは痛そうだった。もしかして編集部はマガジンの読者層を奪、えるし……?!つうか風天組打ち切りのリベンジ戦か。

ところで漫画系サイト界隈では「無敵鉄姫スピンちゃん」単行本の評判が上々。私もAmazonでデスノ3巻(今回のリュークの表紙が一番好き)と一緒に買いました。描きおろしおまけが充実していて楽しかったのですが、特に替え歌の作詞者が『スピーナ=クロウ』になってたのがお気に入り。H×Hのスピンとカブッてたのに気付いてたのは、さすがというか。
posted by 三和土 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画媒体感想(更新終了) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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