2004年09月28日
ファフナー#10「分解ーすれちがいー」
はじめてのギャグ基調回。シリーズ内にはおおよそ必ず息抜きとして入るものだけど、個人的にはどうも苦手。どう受け取ればよいか分からないというか。まあ今の場合はまだ許容範囲。下級生男子(あいっ!という歌声が耳を離れない…)の籠城メッセージと一騎の突然の出奔に共通する閉塞感を持たせたという点では、そんなに浮いた展開ではなかった。あと新人オペレーターとして配属された下級生女子から口にされた翔子への曲解された噂は共同体への表現としてなかなか自然だったと思う。真矢のレスポンスも同様。真矢はありがちな活発お節介キャラかと最初は思っていたけど、意外に深みがある少女キャラとして段々気に入ってきてたり。
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