「昭和の男」が休載だと誌面後半が締まらないなあ。全体的に味の薄い号でしょぼーり。
「ベステイア」:つうかこれって「セックス侍」って改題したらいい。
「はるか17」:嘘をついていた事が問題なのか、アイドルをやっていた事の方が問題なのかちょっと分かりにくい。後者なら、父が教師といういわゆるお堅い職業ならではの展開という感じがするのだけど。
「エマージング」:眼鏡臨床医たんの驚き顔しか見所ないね。血痕が飛んだ札を出す相手への接客法はコンビニ店員マニュアルには載ってないのだろうか。
「天空之狗」:巻き入ってるなー
「ES」:ヒロインのひそかなトラウマ(恋愛恐怖症に近い感じだったかと)にもオチがついて、次回できれいにまとまった最終話となりそうなのだけど、いかんせん演出があまりにも淡白過ぎ。勿体ないと思う。
「チーズスイートホーム」:猫がコーヒー飲んだり、甘いものを堪能したりと無理のある回だった。犬なら、かなり甘味に敏感なんだけどね。甘党猫には今まで出会ったことないなあ。
読切シリーズ「はらから」:ジュースを飲み過ぎたりする小学生弟の描写がそこそこリアリティあってなおかつそれなりにかわいい。絵柄からして、水木プロ出身の人じゃないかと睨んでるんだけど、ヒントどっかにないかなあ。
ジパングジパング信じなさーい…アニメ化記念に歌ってみた。
2004年10月01日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

