2004年10月08日

新番「陰陽大戦記」

和風で雰囲気を統一して、攻撃スタイルに漢字イメージを投入することで分かりやすさを補強しているのに好感触。類似の対戦型ゲームアニメとは一線を画そうとする心意気がうかがえる。

だけどわし、幼なじみっ娘(男の子キャラよりも女の子キャラの頭部がデカく見えるのはなんらかの意図なんだろうか)のナチュラルボーン・ラブコメヒロイーンぶりに耐えられん。

メガネ少年がテンパってきて震える指で眼鏡をカタカタ言わせ、おもむろに外して会心の一撃を放つというこまやかな演出は印象に残ったす。御柱祭の凶兆と主人公のいる対戦現場との平行描写も成功してた。完成度は、これまでいくつか見た新番アニメの中ではもっとも高かったと思った。
posted by 三和土 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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