2004年10月29日

ファフナー#13「浸蝕-フェストゥム-」,#14「覚醒-せんりょう-」

か、一騎の性格が変わっちゃった気がするんだけど… 「おれはここにいる〜」とか敵に向かって名乗りを挙げるような少年ではないところが良かったのに。キャラとしても作品性としても。

ミツヒロと日野のおじさんはきっとルックスが浮いちゃって竜宮島を出たくなったんだと思う。特に後者はナチュラルにロック長髪って感じだ!いや、レゲエ系(もしかして死語)か… でも冗談抜きに、あんまりアクが強いとあの共同体では暮らしにくいと思う。つまり日本という“世間”そのものなわけであって。個人的にはミツヒロはあまり好かんタイプだが、洋治たんは思想家兼科学者然としたマルチタレントぶりがけっこう好き。ミョルニア(紅音の姿をしたフェストゥム。つうか公式サイト見るまでなんの単語かさっぱりだった…うーむ)との間にはそれなりに微妙な空気があったと想像させられるんだけど、そのあたりが演出される尺がなかったのが残念。

かつかつに詰め込まれている観が強いのが、少々残念な2話分でした。シリーズ構成上のやむを得ない事情があったのだろうとは想像させられることはそうなんだけど。そんな中で、真矢の涙の訴えだけはこれまで通りのファフナー節でホッとさせられた。ガキのわがままを全面的に受け入れてしまう溝口の不可解な甘さもしかり(笑)

しかし、ああまでヒロインキャラに言わせたからには、総士はゲイ確定なんでしょうね? あるいは巧くこちらを言いくるめてくれるなら文句はないけど。
posted by 三和土 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ/TV番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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