がんくつお:ウ゛ァランティーヌのキャスティングが好み。いかにも不義の恋に走りそうな声質!(ちゃんと言明するように) フランツ、婚約者なのに気にしてなさすぎ。もうこいつもゲイ認定。総士きゅんほどに明らかじゃねいですか。ペッポの扱いがお手軽すぎて(身許がああまで怪しい者が大きな家のメイドになれるとは思えない)やや不安要素。伯爵様は放映前の期待ほどには萌えない。というか全般的に別にキャラに萌えない作品だ。なんというか視点があまりにも女性的なのかね。うまく言えないが。それかデュマが著していた時代が個人的に苦手なだけかも。メルセデスは美熟女キャラとしてこれからの流行りを先取ってる(今は女性視聴者を多角的に狙いはじめてると思うので)という意味で注目したいけど、初登場時のドレスはもっとタイトでアダルトなものにすべきだと思った。伯爵の知ってる彼女とはもう随分タイムラグがあるわけじゃないですか。
じぱんぐ:プリンセス・クサカ・・・!!
桃井一尉は原作に増して頼もしい存在感があって好感が持てます。というか、うまいこと原作の持つテイストを損ねずなおかつ盛り上げ方のポイントを絞っているなと。ほんと原作ものアニメの名手ですね、古橋監督は。ところでOPがかなり気にいってきました。映像的には戦艦が緑と赤(松本真司氏の色彩設計は「EAT-MANラウ゛ィオン編」のころから好きだー)のカラーリングで出てくるとこや戦死した仲間の仏前で嗚咽しはじめる乗員(キャラ名とっくに失念)のカットとか特に印象に残る。最初のメインキャラの顔が流れていくタイミングの早さも気持ちいいし。あと曲がね、最近にめずらしく前後の文脈があっているタイプのような気がして、ちゃんとフルコーラス聞いてみたいと思わせられる。
2004年10月31日
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